# 松屋フーズホールディングス（9887） 第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/disclosure/20230113589132
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9887

## 何が変わったか

松屋社員持株会に対し、従業員向けの特別奨励金を原資として、会社が保有する自己株式を最大8,200株処分することを決議しました。処分株式数は、割当日までの会員数などにより減少する可能性があります。

## 会社が挙げた理由

中長期的な株主価値に対する従業員のモチベーション向上を図り、従業員が株主と中長期的な株主価値を共有することにつなげるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 最大8,200株（処分株式数は後日確定。会員数減少により減少する可能性あり）
- 発行価額・処分価額: 1株につき3,890円
- 発行価額の総額: 31,898,000円（最大処分株式数の場合。払込総額は変更の可能性あり）
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年3月17日
- 割当予定先: 松屋社員持株会（最大8,200株）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 2022年9月30日現在の発行済株式総数に対して0.04%、総議決権個数に対して0.04%
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"19,063,968株（2022年9月30日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2023年1月12日（取締役会決議日の前営業日）の東京証券取引所における終値3,890円。終値平均に対する乖離率は、1か月（2022年12月13日～2023年1月12日）が-1.37%、3か月（2022年10月13日～2023年1月12日）が-1.99%、6か月（2021年7月13日～2023年1月12日）が-1.19%。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 松屋社員持株会の会員。人数はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 野村證券株式会社（持株会の持株事務を委託）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。監査役3名全員（うち社外監査役2名）が処分価額の算定過程は合理的で適正との意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 従業員向け株式付与（原文: 「「松屋社員持株会」「会員に対し、特別奨励金として付与するインセンティブ・プラン」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年1月13日開催の取締役会において…第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文の「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株式の処分を行うことについて決議しましたので、お知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式の処分」および「発行済株式総数19,063,968株に対する割合は0.04%」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の規模は…0.04%」「従業員が株主の皆様と中長期的な株主価値を共有することにつながることから、株主の皆様にとっても合理的な水準」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「直近のエクイティ・ファイナンス等の記載はありません。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な株主価値に対する従業員のモチベーション向上を企図」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「会員に特別奨励金を付与し、当該特別奨励金の拠出をもって持株会に自己株式を処分」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「処分予定先 松屋社員持株会」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「会員に対し、特別奨励金として付与するインセンティブ・プラン」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先 松屋社員持株会」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「処分予定先 松屋社員持株会」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2023年1月12日…終値である3,890円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一株につき3,890円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満」「独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
