# 松屋フーズホールディングス（9887） 2023年３月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/disclosure/20221108559564
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9887

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、既存店の売上・客数増加などにより増収となり、営業利益は前年同期の赤字から黒字に転じた。一方、四半期純利益は公表計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

既存店売上の上昇に加え、売上高増加による固定費比率の低下が営業利益を押し上げた。円安の進行による仕入価格、パート・アルバイトの採用コスト、エネルギー費・各種調達価格の上昇はコスト増要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":51113,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2447,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":953,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"66.4%","yoy_pct":"+1.3ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"0.5%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":33720,"unit":"百万円","売上高販管費率":"65.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":104500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"既存店売上":{"value":"109.6%","unit":"前年同期比"},"設備投資額":{"value":7100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・売上総利益・営業利益・経常利益は公表計画を上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は公表計画を下回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店":{"売上高":"110.4%","入客数":"106.5%","客単価":"103.7%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1206,"単位":"店舗","期中出店":17,"期中退店":18}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":24,"単位":"円/株","中間配当":12,"期末配当":12}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":7100,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 松屋・松のや・マイカリー食堂などを組み合わせた複合型店舗の出店、複合化改装・セルフ化改装、新規出店、既存店改装、工場・システムへの投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2023年3月期 業績計画」の各科目について、通期計画と「上期実績」「下期計画」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「公表計画比 513」、営業利益「32」、経常利益「347」、親会社株主に帰属する四半期純利益「▲46」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しは「第2Q 実績」で、月次表も「上期」の数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「2023年3月期 修正計画」および「期初計画比」の列がある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「決算収益分析」の表に売上高、売上原価、販管費、営業利益等の「公表計画比」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上実績 上期 前年比110.4％」、「売上高上昇による固定費の比率低下」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「実績表の区分は「連結」で、セグメント別損益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価」「販売費及び一般管理費」「うち人件費」を金額で記載し、採用コスト、エネルギー費、調達価格の上昇にも言及。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「純利益の公表計画比「▲46百万円」、販管費の計画比「＋1.0ポイント」、人件費率の上昇理由を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「既存店売上109.6％」「入客数105.8％」「客単価103.6％」「原価率33.9％」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替・金利の変動等にかかわるリスクや不安定要因」と記載するが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「上期実績 下期計画 通期計画」の表、および「下期計画64.4％」等の記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「松屋・松のや・マイカリー食堂の業態を組み合わせた複合型店舗を中心に出店」、「複合化改装・セルフ化改装」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店3指標、総店舗数1,206店舗、出店17店舗、退店18店舗、改装136店舗を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高110.4％、入客数106.5％、客単価103.7％。総店舗数は前期末1,207店舗から9月末1,206店舗。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高」「入客数」「客単価」の前年同期比を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の金額・比率と採用コストには言及するが、従業員数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「地域別店舗数シェアは記載されているが、市場シェアや競合比較ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当り配当金」中間12.00円、年間24.00円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率52.7％」は財務状態の実績表に記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資合計 7,100百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算収益分析」「業績計画に関する解説」などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目以降、「決算実績」「既存店売上実績」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画」「見込んでいる」と記載し、同時に「実際の業績が記載の予想数値と大幅に異なる可能性があります」と記載。」）
