# 松屋フーズホールディングス（9887） 2023年３月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/disclosure/20221104556737
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 14
企業ページ: https://komori.app/company/9887

## 何が変わったか

上期の事業環境を振り返り、下期の環境見通しと取り組みを示している。ロードサイド店舗や複合店舗の拡大、テイクアウト、通販、店舗のデジタル化などの施策が説明されているが、決算数値や通期予想は本文で確認できない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス第8波の感染拡大が懸念される一方、経済活動優先の方向性から営業時間短縮要請は発令されない前提としている。また、長期的な円安進行を見込みつつ、年度内は政府の為替介入などにより現状と同水準で推移すると予想している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス第8波の感染拡大が懸念されること、営業時短要請は発令されない前提、年度内の為替は現状と同水準で推移すると予想
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ロードサイド型店舗の増加、業態複合型店舗の増加、テイクアウト強化、商品販促、店舗生産性向上、外販（通販）事業拡大、新型券売機・タブレット注文の導入、モバイルオーダー・事前決済、AI店舗シフト作成、Web面接・eラーニング・社内チャット等のデジタル施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には上期の総括と下期の見通しがあるが、通期予想や進捗率の数値は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの自己評価は本文に記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は「上期」「下期の見通し」を扱っているが、3か月単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「会員200万人達成」とあるが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値や修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されているのは感染者数・既存店前年比や為替、原材料価格の推移グラフであり、利益増減のブリッジではない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は下期の取り組みとして店舗拡大、テイクアウト、通販などを列挙しているが、実績の増減要因としては説明していない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別実績の表や数値は本文に記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「牛肉、豚肉、米の価格推移は示されているが、売上原価または販管費の内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「本文は下期の感染拡大懸念や円安見通しに触れているが、当期の減収・減益等の実績は記載していない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「営業時短要請が発令されることはない前提」「現状と同水準で推移すると予想」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「第8波や円安への言及はあるが、影響額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の見通しと取組み（環境見通し）」および「今期の取り組み」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ロードサイド型店舗増加」「業態複合型店舗増加」「テイクアウト強化」「外販（通販）事業拡大」「新型券売機」「タブレット注文型店舗」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「松弁ネット会員数」「会員200万人達成！」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「会員200万人達成！」とあるが、前年同期比や前期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「松弁ネット会員数や既存店前年比は示されているが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「Web面接などの施策は記載されているが、従業員数・採用数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値は本文に記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値は本文に記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長への継続投資」と記載されているが、設備投資額・成長投資額・研究開発費は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「決算補足説明資料」とあり、本文も「決算説明会」として、総括・見通し・取り組みをスライド形式で構成している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「SDGsへの取り組み」「SD推進の取り組み」のページがある一方、「上期の総括」「下期の見通しと取組み」が資料前半にある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第8波の感染拡大が危惧」「発令されることはない前提」「推移すると予想」と記載されている。」）
