# 松屋フーズホールディングス（9887） 営業外収益および減損損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/disclosure/20221104556641
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/9887

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期に、新型コロナウイルス関連の助成金等収入19億6,868万9千円を営業外収益として計上した。一方、店舗などの固定資産等について減損損失7億8,954万5千円を計上した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に係る感染拡大防止協力金等を収入として受けたため営業外収益を計上した。減損損失については、当社グループが運営する店舗などの固定資産等の将来の回収可能性を検討したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益および減損損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社松屋フーズホールディングス（当社）および当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 当社グループが運営している店舗など
- 原因: 新型コロナウイルス感染症に係る感染拡大防止協力金等の収入。店舗などの固定資産等の将来の回収可能性を検討したこと。
- 業績への影響額: 営業外収益（助成金等収入）1,968,689千円、減損損失789,545千円
- 計上する会計期間: 営業外収益：令和５年３月期第２四半期決算。減損損失：令和５年３月期第２四半期会計期間
- 業績予想への影響: 上記１．および２．の業績に与える影響については、本日公表の「令和５年３月期 第２四半期決算短信【日本基準】（連結）」に反映しております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益…1,968,689千円計上」および「減損損失789,545千円を計上」。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「1,968,689千円計上いたしました」「減損損失789,545千円を計上いたしました」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「令和５年３月期第２四半期決算」および「令和５年３月期第２四半期会計期間」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社松屋フーズホールディングス」「当社グループが運営している店舗など」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,968,689千円」「789,545千円」「令和５年３月期第２四半期会計期間」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「1,968,689千円」「789,545千円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「減損損失789,545千円を計上いたしました」。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上いたしましたので、お知らせいたします」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、令和５年３月期第２四半期決算において営業外収益および減損損失を計上いたしました」。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益および減損損失の計上に関するお知らせ」。」）
