# 松屋フーズホールディングス（9887） 令和４年３月期業績予想値と実績値の差異及び営業外収益に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/disclosure/20220513547393
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/9887

## 何が変わったか

令和４年３月期の実績が、前回予想に対して売上高・営業損益・親会社株主に帰属する当期純利益では下振れた一方、経常利益は営業時間短縮に伴う協力金収入により上振れました。協力金収入10,097,638千円を営業外収益として計上しています。

## 会社が挙げた理由

営業時間短縮要請の影響で売上高が予想を下回りました。労働時間数等のコストコントロールで収益力は改善したものの、店舗・工場・システム等への将来投資を積極的に進めたことで経費が増加しました。経常利益は、営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金を営業外収益に計上したことで予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":96100,"revised_forecast":94472,"change":-1627,"change_rate":-1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-3700,"revised_forecast":-4200,"change":-500,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":6398,"change":2198,"change_rate":52.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":1105,"change":-894,"change_rate":-44.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":104.95,"revised_forecast":57.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和４年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和３年11月４日
- 前期実績: （令和３年３月期）売上高94,410百万円、営業損失（△）△1,683百万円、経常利益33百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,376百万円、１株当たり当期純利益△124.69円
- 修正の理由: 営業時間短縮要請の影響で連結売上高が予想を下回った。労働時間数等のコストコントロールで収益力は改善したが、店舗・工場・システム等への将来投資を積極的に進めたことで経費が増加した。経常利益は営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金の営業外収益計上等により予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和４年３月期業績予想値と実績値の差異」および「令和３年11月４日に公表した令和４年３月期の業績予想と本日公表の実績値において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和４年３月期の連結業績予想数値と実績値の差異（令和３年４月１日～令和４年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「増減額（Ｂ－Ａ）」として、売上高△1,627、営業損失△500、経常利益2,198、親会社株主に帰属する当期純利益△894を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△1.7％、経常利益52.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△44.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△1.7」、経常利益の増減率は「52.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「令和４年３月期の連結業績予想数値と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「52.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△2,376」百万円、実績値は「1,105」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業損失、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各「増減額（Ｂ－Ａ）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「見出しは「営業外収益の計上について」であり、「営業時間短縮要請の協力金収入10,097,638千円を助成金等収入として計上」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常利益については、各自治体からの営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金の営業外収益計上等により、前回発表予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「各自治体からの営業時間短縮要請」「店舗・工場・システム等将来に関する投資」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業時間短縮要請の影響」「労働時間数等のコストコントロール」「店舗・工場・システム等将来に関する投資」「感染拡大防止協力金の営業外収益計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業時間短縮要請の協力金収入10,097,638千円」と記載されている一方、他の要因について個別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「まん延防止等重点措置による各自治体からの営業時間短縮要請」「コストコントロール」「将来に関する投資を積極的に進め」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和４年１月９日以降順次発出された」および「協力金収入10,097,638千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当連結会計年度において」と記載されているが、今後の継続性や一過性についての明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「労働時間数等のコストコントロール」「経費増」と、「協力金の営業外収益計上等により、前回発表予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由の記載は営業時間短縮、コストコントロール、投資、協力金収入に関するもの」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「店舗・工場・システム等将来に関する投資を積極的に進め経費増となりました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応の記載はなく、投資については「店舗・工場・システム等」と記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「令和３年４月１日～令和４年３月31日」、開示日「令和４年５月13日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「令和４年３月期の連結業績予想数値と実績値の差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「書類の見出しおよび本文は「業績予想値と実績値の差異及び営業外収益」に関する内容で、配当への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」および「計上いたしました」」）
