# 松屋フーズホールディングス（9887） 2022年3月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/disclosure/20220513547381
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9887

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高が公表計画を下回り、営業赤字も計画より拡大した。一方、助成金等の収入により経常利益は計画を上回り、2023年3月期は増収・営業黒字化を計画している。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍で売上が低迷したため営業利益は赤字となった。原材料費の上昇により原価率が上昇した一方、人件費は生産性向上により低下した。経常利益が黒字となったのは営業自粛協力金等による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":94472,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":-4200,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":6398,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1105,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"65.1%","前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 営業利益率: {"value":"-4.4%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":65713,"unit":"百万円","売上高販管費率":"69.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":103400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"入客数":"95.9%（既存店前年同期比）","客単価":"102.9%（既存店前年同期比）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1207,"単位":"店舗","期中出店数":39,"期中退店数":24,"期中業態変更数":0}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"24.00円","中間":"12.00円","期末":"12.00円","単位":"1株当たり"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":7785,"unit":"百万円（2023年3月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年3月期に新規出店40店舗を計画（牛めし32店舗、とんかつ6店舗、その他・海外2店舗）、2023年3月期に店舗改装160店舗を計画、新規出店・既存店改装、工場、システムへの投資を積極的に進める

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表には「公表計画比」として売上高▲1,627百万円、98.3%などが記載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「公表計画比」の表はあるが、計画に対する自己評価の文言は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象は「2022年3月期 通期」であり、既存店指標も4月から3月までの月次表示である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年3月期の「通期計画」は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原材料費の上昇」「生産性の向上」「店舗・工場・システム等の将来に関する投資」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ禍での売上低迷により、営業利益は赤字」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の見出しは「連結」であり、セグメント別損益表は掲載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率34.9%」「販管費比率69.5%」「人件費…前期比▲1.0ポイント」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「▲4,200百万円」、既存店売上は「前年比98.7%」で、売上低迷や原材料費上昇の説明がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期計画として「既存店売上105.6%」「入客数103.5%」「客単価101.9%」「原価率34.6%」が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替・金利の変動等にかかわるリスクや不安定要因」に言及しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「既存店指標について「上期実績」「下期計画」「通期計画」が掲載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2022年3月期決算、2023年3月期業績計画、財務・設備投資を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規出店40店舗」「店舗改装160店舗」「工場、システムに関わる将来への投資を積極的に進める」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店指標の表と、総店舗数1,207店舗、ロードサイド比率38.4%の記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上98.7%、入客数95.9%、客単価102.9%、総店舗数1,207店舗、ロードサイド比率は前期末比+1.4ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「入客数」「客単価」の前年同期比がそれぞれ掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当り配当金 中間12.00円 年間24.00円」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資合計は2023年3月期予想で「7,785百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年3月期決算補足説明資料」で、業績表、グラフ、計画解説が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2022年3月期 決算の実績」が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「23年3月期末（見込み）」「通期計画」「実際の業績が記載の予想数値と大幅に異なる可能性があります」と記載されている。」）
