# 松屋フーズホールディングス（9887） 令和4年3月期 通期業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/disclosure/20211104424737
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9887

## 何が変わったか

これまで未定としていた令和4年3月期の連結通期業績予想を初めて開示した。売上高は96,100百万円、営業損失は3,700百万円、経常利益は4,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,000百万円と見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響など不確実な要素が大きかったため業績予想を未定としていたが、現時点で入手可能な情報をもとに合理的な算定が可能となったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":96100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-3700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":104.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和 4 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 令和 3 年 3 月期：売上高94,410百万円、営業損失△1,683百万円、経常利益33百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△2,376百万円、1株当たり当期純損失△124.69円銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響をはじめとして不確実な要素が大きいことから未定としていたが、現時点において入手可能な情報をもとに合理的な算定が可能となったため、業績予想を開示する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「未定としておりました令和 4 年 3 月期の連結業績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．令和 4 年 3 月期通期の業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（B）」として「売上高 96,100」「営業利益 △3,700」「経常利益 4,200」「親会社株主に帰属する当期純利益 2,000」を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の各数値が「－」となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」の各欄が「－」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「令和 4 年 3 月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」がいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）」が「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回予想は「親会社株主に帰属する当期純利益 2,000 百万円」、前期実績は「△2,376 百万円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響をはじめとして不確実な要素が大きい」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「合理的な算定が可能となったことから、業績予想を開示いたします」であり、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響をはじめとして不確実な要素が大きい」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「現時点において入手可能な情報をもとに合理的な算定が可能となった」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「不確実な要素が大きいことから未定としておりました」と記載しているが、継続期間には言及していない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結業績予想」と記載しているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の理由は「合理的な算定が可能となったことから、業績予想を開示いたします」とされており、投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は通期業績予想の開示理由と数値の記載にとどまり、構造的対応には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「令和 3 年 11 月 4 日」、対象期間は「令和 3 年 4 月 1 日～令和 4 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました」「前回発表予想（Ａ）」の各欄が「－」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和 4 年 3 月期通期の業績予想の修正について」および「業績予想を開示いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
