# 松屋フーズホールディングス（9887） 2022年3月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/disclosure/20211104424538
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9887

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比0.5%増とほぼ横ばいでした。一方、営業損失は縮小し、経常利益と純利益は前年同期の赤字から黒字に転じました。

## 会社が挙げた理由

営業自粛対象店舗・期間が前年より増えた中でも売上はほぼ横ばいでした。原材料費の高騰などで原価率が上昇した一方、人件費率や販管費比率は低下しました。弁当販売強化策として、ゴーストレストラン、店舗駐車場での商品受取サービス、弁当惣菜専門店を導入しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":45173,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":-2136,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1898,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"65.1%","前年同期比の増減ポイント":"-0.6ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"-4.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":31558,"unit":"百万円","売上高販管費率":"69.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":96100,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":33742,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":62358,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":66058,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-3700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":104.95,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店入客数":"95.2%（前年同期比）","既存店客単価":"105.4%（前年同期比）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末実績":1194,"単位":"店舗","期中出店":18,"期中退店":16,"期末予定":1222,"通期出店計画":52,"通期退店計画":22}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"既存店売上高":"101.1%（通期計画）","既存店入客数":"97.1%（通期計画）","既存店客単価":"104.2%（通期計画）","原価率":"35.1%（通期計画）","販管費比率":"68.7%（通期計画）","人件費比率":"33.9%（通期計画）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"24.00円","中間":"12.00円","期末":"12.00円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":7499,"unit":"百万円（通期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ゴーストレストラン（こめ松）、パークオーダー（店舗駐車場での商品受取サービス）、弁当惣菜専門店（松弁キッチン）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期実績」「下期計画」「通期計画」の数値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画数値と上期実績は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」等の評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期 第2四半期決算実績」として売上高45,173百万円などの累計実績を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原材料費の高騰等により、前期比＋0.6ポイント」「人件費率は、前期比▲2.2ポイント」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費の高騰等により、前期比＋0.6ポイント」「人件費率は、前期比▲2.2ポイント」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が「連結」で、売上高・営業利益等を連結数値として掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価15,751百万円、販売管理費31,558百万円、「うち人件費」15,490百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益は前期比▲98百万円、原価率は前期比＋0.6ポイント、人件費率は前期比▲2.2ポイント。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「主要原材料価格の動向等を考慮し、通期原価率35.1%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替・金利の変動等にかかわるリスクや不安定要因」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「既存店売上高「下期計画101.4%」、原価率「下期計画35.3%」、販管費比率「下期計画67.7%」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ゴーストレストラン（こめ松）、パークオーダー…、弁当惣菜専門店（松弁キッチン）等を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高・入客数・客単価、総店舗数1,194店舗、出店18店舗、退店16店舗、改装71店舗等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「上期の既存店売上高100.4%、入客数95.2%、客単価105.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「入客数」「客単価」の前年同期比を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用教育強化」への言及はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当金は中間12.00円、年間24.00円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は22年3月期末予想55.1%と記載されているが、財務目標との記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資合計」上期2,910百万円、下期4,589百万円、通期7,499百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年3月期決算補足説明資料」で、各ページに業績分析・計画解説・グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全13ページのうち、業績・計画・財務・設備投資に関するページが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画」「見込んでいる」と記載しつつ、「実際の業績が記載の予想数値と大幅に異なる可能性があります」と説明。」）
