# 継続的営業損失・固定資産減損による継続企業リスク｜シャルレ（9885）の変遷

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## 経過

- 2026-05-14 初出 「継続的な営業損失が発生しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しているものと認識しております。」 — 継続的な営業損失を重要事象として初めて明示し、商品ポートフォリオ、調達、在庫、顧客サービス、デジタル化に関する対応策を記載した。一方、手元資金と自己資本比率を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/9885/disclosure/20260512526666)
- 2026-05-14 再掲 「本株主提案が指摘する、現在の業績不振や株価低迷に対する経営責任につきましては、当社取締役会として重く受け止めております。」 — 現在の業績不振を認識しつつ、事業構造改革と業績回復を進める姿勢を示している。 (https://komori.app/company/9885/disclosure/20260514533158)
- 2026-06-01 顕在化 「営業利益又は営業損失（△） △1,115」 — 継続的な営業損失を重要事象として掲げた後、第51期の連結営業損失が11億15百万円となり、前期から損失が拡大した。純損失は35億44百万円となっている。 (https://komori.app/company/9885/disclosure/20260526549102)
- 2026-06-01 再掲 「前連結会計年度に引き続き２期連続で営業損失を計上しております。」 — 継続的な営業損失という重要事象と、業績回復に向けた対策を再確認している。 (https://komori.app/company/9885/disclosure/20260526549110)
- FY2026 初出 「当社グループは、前連結会計年度において営業損失9億61百万円、親会社株主に帰属する当期純損失10億12百万円となり、当連結会計年度において営業損失11億15百万円、親会社株主に帰属する当期純損失35億44百万円となっていることから、継続的な営業損失が発生しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しているものと認識しております。」 — 継続的な営業損失と当期純損失の拡大を背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況を初めて明示した。一方、手元資金と自己資本比率を理由に重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/9885/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「当社グループは、前連結会計年度まで２期連続して営業損失を計上しており、現時点において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」 — 継続企業の前提に関する重要事象を継続して開示している。第1四半期は営業損失が前年同期より縮小したが、重要事象と対応策の記載は継続している。 (https://komori.app/company/9885/disclosure/20260804508232)
