# シャルレ（9885） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9885/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-14
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9885
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GP31.pdf

## 事業

シャルレはレディースインナーウェアを中心に販売を行う企業で、衣料品類・化粧品類・健康食品類を取り扱う。第1四半期累計期間（2019年4月1日から2019年6月30日まで）における売上高は33億61百万円（3,361百万円）で、前年同期比は-2.1%の減少。衣料品類の売上高は26億23百万円（2,623百万円、前年同期比0.7%減）、化粧品類は4億67百万円（467百万円、同7.1%減）、健康食品類は1億96百万円（196百万円、同7.9%減）となった。経営成績は、売上高の減少により営業損失は1億2百万円（前年同四半期は1億54百万円の営業損失）、経常損失は99百万円（前年同四半期は1億52百万円の経常損失）、四半期純損失は74百万円（前年同四半期は1億11百万円の四半期純損失）となった。第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は15百万円である。中期経営計画として2019年4月より2022年3月期を最終年度とする3か年の計画を策定し、基本戦略として「シャルレビジネス事業の再生」と「新規事業開発による新たな柱の創造」を掲げ、経営改革の促進・業績回復等へ取り組んでいる。商品面では、衣料品類でスポーツ用インナーウェアの「スポーツブラジャー・ショーツ」を新発売、ファンデーション類で対象ブラジャー購入者を対象とする販売促進キャンペーン「ブラフェスタ（4月～5月）」を実施した。接触冷感素材を用いた生活関連商品として「冷感敷きパッド」「冷感ピローパッド」を数量限定発売したが、目標数量には至らず、生活関連商品類全体は前年を大幅に上回った。アウター類では「シャルレドレッセ」から夏向けのカットソー・パンツを発売したほか、「サポートウォーク」からジャケット・カットソー・パンツを発売したが販売不振のためアウター類全体は前年を大幅に下回った。通信販売の「シャルレダイレクトサービス」では新規会員獲得・既存会員のリピート率向上を目的とした販促を実施したが、受注件数は伸び悩み売上高は前年を下回った。新規事業の探索は継続中。第1四半期累計期間の総資産は216億55百万円、自己資本比率は88.9%へ上昇。四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。特別利益・特別損失は計上なし。任意の財務指標としての配当は、2019年6月27日開催の定時株主総会にて普通株式158百万円（1株当たり10円、基準日2019年3月31日、効力発生日2019年6月28日）を支払い済み。

## 数字

- 研究開発費: 15百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
