# シャルレ（9885） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9885/disclosure/20261028557880
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9885

## 何が変わったか

2027年3月期通期の売上高予想を800百万円引き下げ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を黒字から赤字へ修正した。

## 会社が挙げた理由

レディースインナー事業で定番商品の販売不振が続き、売上高が計画を下回る見通しとなった。これに伴う棚卸資産評価損の増加で営業利益が減少し、経常利益には投資信託の売却損65百万円が発生するほか、希望退職者の募集に係る費用4億26百万円を特別損失の特別退職金として計上するため、利益予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":12700,"change":-800,"change_rate":-5.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":-235,"change":-375,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":-240,"change":-420,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":-750,"change":-860,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.38,"revised_forecast":-50.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月14日
- 前期実績: 売上高12,932百万円、営業利益△1,115百万円、経常利益△1,049百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△3,544百万円、1株当たり当期純利益△231.22円
- 修正の理由: レディースインナー事業で定番商品の販売不振が続き、棚卸資産評価損が増加する。経常利益には投資信託の売却損65百万円が発生し、親会社株主に帰属する当期純利益には希望退職者の募集に係る費用4億26百万円を特別退職金として計上する。
- 特別損失の内容と金額: 希望退職者の募集に係る費用（特別退職金）4億26百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正（2026年4月1日～2027年3月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想で、売上高13,500百万円から12,700百万円、営業利益140百万円から△235百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は140百万円から△235百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は110百万円から△750百万円に修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△5.9」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△5.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想△750百万円、前期実績△3,544百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「希望退職者の募集に係る費用4億26百万円を特別損失として特別退職金に計上する」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「レディースインナー事業において定番商品の販売不振が続いていることが主な原因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「レディースインナー事業」「定番商品の販売不振」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「定番商品の販売不振」「棚卸資産評価損が増加」「投資信託の売却損65百万円」「希望退職者の募集に係る費用4億26百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額が示されているのは「投資信託の売却損65百万円」「費用4億26百万円」であり、販売不振や棚卸資産評価損の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「定番商品の販売不振が続いている」「投資信託の売却損65百万円」「希望退職者の募集に係る費用4億26百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「投資信託の売却損65百万円」「希望退職者の募集に係る費用4億26百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「定番商品の販売不振が続いている」「投資信託の売却損65百万円」「特別退職金に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「棚卸資産評価損が増加することから売上総利益が減少」「投資信託の売却損65百万円」「特別損失として特別退職金に計上」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「希望退職者の募集及び特別損失（見込み）の計上に関するお知らせ」「希望退職者の募集に係る費用4億26百万円を特別損失として特別退職金に計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年10月29日」、対象期間「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」、および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しです」「現時点で入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績はこれらの予想と異なる場合があります」」）
