# シャルレ（9885） 当社商品の自主回収に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9885/disclosure/20260327591245
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9885

## 何が変わったか

株式会社シャルレは、販売したヘアケア アイロン（RA392）の一部に不通電などの不具合が判明したため、対象商品の自主回収を決定した。販売数量は18,082本。

## 会社が挙げた理由

短期間の使用により、コード根元部の被覆内で経時疲労断線が発生し、不通電などの不具合が判明したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社商品の自主回収
- 発生日: 2026年3月27日（取締役会による自主回収の決定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社シャルレ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: ヘアケア アイロン、商品番号RA392
- 原因: 短期間での使用によるコード根元部被覆内での経時疲労断線により、不通電等の不具合が生じたため
- 業績への影響額: not_disclosed（本開示では金額を記載せず、「業績予想の修正及び特別損失の発生に関するお知らせ」を参照）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本日公表した「業績予想の修正及び特別損失の発生に関するお知らせ」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該商品の自主回収を実施する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「本日公表しました『業績予想の修正及び特別損失の発生に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「業績予想の修正及び特別損失の発生に関するお知らせ」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「対象商品の販売数量として「18,082本」とあるが、業績への影響額は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「対象商品」「ヘアケア アイロン」「RA392」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当該商品の自主回収を実施いたします。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績への影響については「『業績予想の修正及び特別損失の発生に関するお知らせ』をご参照ください」とのみ記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間の記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月27日」「本日開催の取締役会において…自主回収を行うことを決定」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社シャルレ」「ヘアケア アイロン」「RA392」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「販売数量「18,082本」、販売時期「2025年8月」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表しました『業績予想の修正及び特別損失の発生に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「不具合が判明したため…当該商品の自主回収を実施いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「当社商品の自主回収に関するお知らせ」。過去の開示に関する記載なし。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示との比較に関する記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「自主回収を行うことを決定いたしました」「当社が認識する限りございません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「商品不良」「当社の品質基準に則り」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が販売する下記の商品」「当社は…自主回収を行うことを決定」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・行政手続に関する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き義務に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「当該商品の自主回収を実施いたします。」再発防止策に関する記載なし。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし。」）
