# シャルレ（9885） 業績予想の修正及び特別損失の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9885/disclosure/20260326589706
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9885

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高を350百万円、営業損失を390百万円、経常損失を380百万円、親会社株主に帰属する当期純損失を430百万円それぞれ悪化させた。ヘアケアアイロンの自主回収に関連して、77百万円の特別損失を計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

レディースインナー事業で販売したヘアケアアイロンの自主回収が売上高の下振れの主な原因となるほか、在庫の廃棄処分により売上総利益が大幅に減少し、商品自主回収関連損失77百万円を特別損失として計上するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13230,"revised_forecast":12880,"change":-350,"change_rate":-2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-710,"revised_forecast":-1100,"change":-390,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-660,"revised_forecast":-1040,"change":-380,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-3130,"revised_forecast":-3560,"change":-430,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-202.83,"revised_forecast":-230.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年1月29日
- 前期実績: 2025年3月期：売上高11,548百万円、営業利益△961百万円、経常利益△934百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,012百万円、１株当たり当期純利益△64.51円 銭
- 修正の理由: ヘアケアアイロンの自主回収により売上高が前回予想を下回り、在庫の廃棄処分によって売上総利益が大幅に減少するほか、商品自主回収関連損失を特別損失に計上するため。
- 特別損失の内容と金額: 商品自主回収関連損失77百万円。対象商品の返品を希望する対象者からの回収等に伴う費用。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年1月29日に公表した業績予想を下記の通り修正」「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は△710百万円から△1,100百万円、経常利益は△660百万円から△1,040百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△3,130百万円から△3,560百万円へ修正されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率（％）は「△2.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想が△3,560百万円、前期実績が△1,012百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は13,230百万円から12,880百万円、営業利益は△710百万円から△1,100百万円、経常利益は△660百万円から△1,040百万円へ変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失（商品自主回収関連損失）を計上」「費用が77百万円発生する見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ヘアケアアイロンの自主回収が主な原因」「その在庫の廃棄処分」「商品自主回収関連損失」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「レディースインナー事業」「ヘアケアアイロン」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「自主回収が主な原因で前回予想を下回る」「在庫の廃棄処分が生ずる影響で売上総利益が大幅に減少」「特別損失（商品自主回収関連損失）を計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「回収等にともなう費用が77百万円発生する見込み」とある一方、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「商品の自主回収を実施する事を決定」「その費用を特別損失（商品自主回収関連損失）として計上します」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月27日」「当期に発売したヘアケアアイロン」「費用が77百万円発生する見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「在庫の廃棄処分が生ずる影響で売上総利益が大幅に減少」「特別損失（商品自主回収関連損失）を計上」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年3月27日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通し」「下回る見込み」「上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績はこれらの予想と異なる場合があります」。」）
