# イエローハット（9882） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9882/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-06
対象期間: 2026-04-01 〜 2026-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9882
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZBJ5.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、タイヤ・エンジンオイル・バッテリー等の消耗品が好調で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を上回りました。また、カー用品・二輪用品等販売事業では店舗の出退店（4店舗開店、1店舗閉店）等があり、賃貸不動産事業も増収となりました。

## 事業

イエローハットはカー用品・二輪用品等の販売を主要事業とする小売業である。第69期中間連結会計期間は2026年4月1日から2026年9月30日までであり、当社グループは、カー用品・二輪用品等販売事業と賃貸不動産事業の二事業を展開している。期間末時点の店舗数は941店舗（イエローハット768店舗、2りんかん66店舗、バイク館（カワサキプラザ含む）78店舗、ワイズロード29店舗、車検センター9店舗、セルフ洗車場13店舗、ニコニコレンタカー103店舗を含む）となっている。2026年6月に八戸城下店（青森県）、7月に阿賀野水原店（新潟県）、横浜上郷店（神奈川県）、9月に昭島中神店（東京都）の計4店舗を開店、2026年5月に八戸店（青森県）を閉店した。2026年4月にバイク館金沢野々市店（石川県）、ワイズロード金沢野々市店（石川県）、5月に車検・タイヤの2りんかん南町田店（東京都）、6月に純水セルフ洗車場北方店（岐阜県）、8月に純水セルフ洗車場湯河原店（神奈川県）を開店、2026年4月にバイク館246つくし野店（東京都）、5月にセルフ洗車場札幌里塚店（北海道）を閉店、6月に2りんかんイエローハット車検センター座間工場（神奈川県）を閉鎖した。期間末の店舗数は、イエローハット768店舗、2りんかん66店舗、バイク館（カワサキプラザ含む）78店舗、ワイズロード29店舗の合計941店舗、その他車検センター9店舗、セルフ洗車場13店舗、ニコニコレンタカー103店舗となった。カー用品・二輪用品等販売事業の売上高は外部顧客への売上高で801億14百万円（2026年4月1日〜9月30日）、前年同期比増減は不問

## 数字

- 設備投資: -28億円
- フリーキャッシュフロー: 53億円
- 従業員数: 4,331人

## セグメント

- カー用品・二輪用品等販売事業 / 売上高 8.0兆円 / 営業利益 58億円
- 賃貸不動産事業 / 売上高 29億円 / 営業利益 72億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

2026年9月期中間期の提出書類で、既存エントリ（ワイズロード連結子会社化、店舗網拡大（出店・閉店）、DX（データ分析等）、物流拠点の最適化（売却・倉庫等の動き））への言及が確認された。また、動画配信チャンネル新規開設、公式アプリ活用促進、売上データ分析システム更新が新たに明示されたため、関連する新規canonical entryを追加する。

- + 動画配信チャンネルの新規開設
- + イエローハット公式アプリ活用促進
- + 売上データ分析システムの更新

### 外部エクスポージャー

2026年11月6日提出の中間報告書で、既存の地政学（中東情勢）、コモディティ価格（原材料価格上昇）、天候・自然災害（来客減少、需要・供給変動）への言及が更新された。あわせて、2026年6月のタイヤ価格改定に伴う駆け込み需要の発生が新たに明示されたため、需要変動リスクとして新規エントリを追加する。

- + タイヤ価格改定前の駆け込み需要

### 製品

今期中間報告書で、既存の主要商品区分（タイヤ・ホイール等）および「取付工賃収入」「車検サービス」「賃貸不動産事業」「公式アプリ活用」に言及があった。また、顧客接点施策として「動画配信チャンネルの新規開設」が明示されたため新規エントリ化した。さらに、店舗網として「純水セルフ洗車場」および「ニコニコレンタカー」が明示されたため、新規エントリを追加した。

- + 動画配信チャンネル
- + 純水セルフ洗車場
- + ニコニコレンタカー

### 技術

当期提出書類では、動画配信チャンネルの新規開設、売上データ分析システムの更新、情報セキュリティ対策費の計上、店頭提案方法の見直し、公式アプリの活用推進が記載された。既存の「公式アプリ同日オイル交換予約機能」については公式アプリ活用の言及を追記したが、同機能の具体的な拡張・変更は確認できなかったため変更イベントは追加しない。

- + 動画配信チャンネル
- + 売上データ分析システム更新
- + 情報セキュリティ対策
- + 店頭提案方法の見直し

### ケイパビリティ構築

本中間期（2026年4月〜9月）の提出書類では、既存のワイ・インターナショナル買収（ワイズロード）に関する記載を追記したほか、DX施策として「動画配信チャンネルの新規開設」「公式アプリの活用推進」「売上データ分析システムの更新」「店頭提案方法の見直し」および「新入社員採用等／研修費」に関する能力構築の動きが新たに確認できたため、新規エントリを追加する。

- + 動画配信チャンネルの新規開設
- + 公式アプリ活用の推進
- + 売上データ分析システム更新
- + 店頭提案方法の見直し
- + 新入社員採用と研修費の実施

### 規制ポジショニング

本提出書類には、ワイ・インターナショナルの企業結合における暫定的な会計処理の確定に伴う取得原価の初配分見直し（会計上の構造変化）が記載されており、既存正準エントリに該当がないため新規追加する。その他の既存正準エントリは当該書類中に確認できなかった。

- + ワイ・インターナショナル会計確定

## 会社自身の言葉

### 店舗運営・出退店（数・開店/閉店/閉鎖）

- 「2026年6月に八戸城下店（青森県）、7月に阿賀野水原店（新潟県）、横浜上郷店（神奈川県）、9月に昭島中神店（東京都）の計4店舗を開店、2026年5月に八戸店（青森県）を閉店した。2026年4月にバイク館金沢野々市店（石川県）、ワイズロード金沢野々市店（石川県）、5月に車検・タイヤの2りんかん南町田店（東京都）、6月に純水セルフ洗車場北方店（岐阜県）、8月に純水セルフ洗車場湯河原店（神奈川県）を開店、2026年4月にバイク館246つくし野店（東京都）、5月にセルフ洗車場札幌里塚店（北海道）を閉店、6月に2りんかんイエローハット車検センター座間工場（神奈川県）を閉鎖した。」 — 期間中の店舗の開店・閉店、および車検センター工場の閉鎖
- 「期間末の店舗数は941店舗（イエローハット768店舗」 — 期間末の店舗数（店舗数941、内訳含む趣旨）
- 「6月に純水セルフ洗車場北方店（岐阜県）、8月に純水セルフ洗車場湯河原店（神奈川県）を開店、」 — 純水セルフ洗車場の開店（北方・湯河原）
- 「期間末の店舗数は941店舗（イエローハット768店舗、2りんかん66店舗、バイク館（カワサキプラザ含む）78店舗、ワイズロード29店舗、車検センター9店舗、セルフ洗車場13店舗、ニコニコレンタカー103店舗を含む）となっている。」 — 期間末の店舗数と内訳
- 「公式アプリの活用を推進。動画配信チャンネルの新規開設や公式アプリの活用等、顧客接点強化の取り組みを実施した。」 — 店舗数に関する記述の一部（顧客接点強化とセットの記載）
- 「2りんかんイエローハット車検センター座間工場（神奈川県）を閉鎖した。」 — 2りんかんイエローハット車検センター座間工場の閉鎖

### 顧客接点強化・DX/アプリ/動画・店頭提案

- 「期中の動画配信チャンネルの新規開設や公式アプリの活用等、顧客接点強化の取り組みを実施した。」 — 動画配信・公式アプリ等による顧客接点強化
- 「期間を通じて前年同期と比較して好調であり、期中の動画配信チャンネルの新規開設や公式アプリの活用等、顧客接点強化の取り組みを実施した。」 — 前年同期比較と関連づけた顧客接点強化の取り組み
- 「DX推進、研修費、売上データ分析システムの更新、店頭提案方法の見直し等を実施。」 — DX推進、研修費、売上データ分析システム更新、店頭提案方法見直し
- 「賃貸不動産事業の売上高は29億円（前年同期比100.9%、25百万円増）、セグメント利益は7億19百万円（前年同期比103.0%、20百万円増）となった。」 — （賃貸不動産の業績ではあるが）店舗運営・顧客接点に紐づく文脈の一部
- 「DX推進、研修費、売上データ分析システムの更新、店頭提案方法の見直し等を実施。動画配信チャンネルの新規開設、公式アプリの活用を推進。」 — DXや研修等に加え、動画配信と公式アプリ活用の推進
- 「動画配信チャンネルを新規開設、公式アプリの活用を推進。」 — 動画配信チャンネル新規開設と公式アプリ活用の推進
- 「DX推進、研修費、売上データ分析システムの更新、店頭提案方法の見直し等を実施。動画配信チャンネルを新規開設、公式アプリの活用を推進。」 — DX・研修・データ分析・店頭提案見直し、および動画配信とアプリ活用
- 「動画配信チャンネル（新規開設）」 — 動画配信チャンネルの新規開設

### 企業結合（ワイ・インターナショナル取得）と会計処理の確定影響

- 「前中間連結会計期間における暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の初配分額の重要な見直しが反映」 — 取得原価の初配分額の重要な見直しが比較情報に反映
- 「買収先名: 株式会社ワイ・インターナショナル（現 株式会社ワイズロード・イエローハット）
企業結合日: 2025年1月31日
金額/統合状況: 前中間連結会計期間における暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の初配分額の重要な見直しが反映」 — 買収先（ワイ・インターナショナル）と企業結合日、取得原価の初配分見直しの反映
- 「買収先名: 株式会社ワイ・インターナショナル（現 株式会社ワイズロード・イエローハット）
- 企業結合日: 2025年1月31日」 — 買収先（ワイ・インターナショナル）の記載と企業結合日
- 「前中間連結会計期間における暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の初配分額の重要な見直しが反映
効果（財務数値への影響）: 前中間連結会計期間の中間損益計算書の営業利益・経常利益・税金等調整前中間純利益がそれぞれ11百万円減少、親会社株主に帰属する中間純利益は0百万円増加。」 — 会計処理確定の効果（営業利益・経常利益・純利益への影響）

### 事業環境・リスク・その他の運用要因（外部要因/セグメント関連等）

- 「情報セキュリティ対策費（費用として計上）: 297 百万円」 — 情報セキュリティ対策費（297百万円）
- 「2026年6月にタイヤメーカー各社の価格改定が実施され、駆け込み需要が発生」 — タイヤメーカーの価格改定による駆け込み需要
- 「原材料価格の上昇懸念、タイヤ・エンジンオイル・バッテリー等の消耗品販売への影響」 — 原材料価格上昇懸念や消耗品販売への影響
- 「従業員数の増加要因: カー用品・二輪用品等販売事業セグメントの新入社員採用等」 — 従業員数増加の要因（新入社員採用等）
- 「主要な設備の動向: 旧北海道・東北支店の売却、旧イエローハット本社ビルの売却、他設備の売却実績がある」 — 主要設備の動向（支店/本社ビル等の売却等）
- 「中東情勢を背景とする原材料および商品の供給不安、資源価格の動向、地政学的リスクの高まり。」 — 中東情勢や地政学的リスク等を背景とする供給不安・資源価格動向
- 「天候要因・自然災害リスク等による需要・供給の変動可能性」 — 天候・自然災害などによる需要・供給の変動可能性
- 「新規店舗の開店と既存店舗の運用最適化を通じた市場拡大。」 — 新規店舗開店と運用最適化による市場拡大
- 「台風・長雨等による来客減少の影響」 — 台風・長雨等による来客減少の影響
- 「短期借入金: 35,000 百万円
長期借入金: 18,000 百万円」 — 短期借入金・長期借入金の数値

### 部門別収益・商品区分・主なサービス（内訳語）

- 「工賃」 — 収益の主要な種類（工賃）
- 「その他」 — その他（主要な財又はサービス別の区分の一部）
- 「タイヤ・ホイール」 — 収益の主要な種類（タイヤ・ホイール）
- 「オーディオ・ビジュアル」 — 収益の主要な種類（オーディオ・ビジュアル）
- 「洗車・オイル・ケミカル」 — 収益の主要な種類（洗車・オイル・ケミカル）
- 「機能用品」 — 収益の主要な種類（機能用品）
- 「車内・車外用品」 — 収益の主要な種類（車内・車外用品）
- 「二輪用品」 — 収益の主要な種類（二輪用品）
