# イエローハット（9882） イエローハットにおける不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性に関するお詫びとお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9882/disclosure/20260828527904
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9882

## 何が変わったか

イエローハットのWEB作業予約システムへの不正アクセスにより、会員情報の一部が外部に漏えいした可能性が判明しました。対象データは最大1,801,499名分で、会社はシステム停止やセキュリティ対策を実施しました。

## 会社が挙げた理由

「イエローハットＷＥＢ作業予約システム」に対する不正プログラムによる攻撃。

## 開示の要点

- 事象の名称: イエローハットにおける不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性
- 発生日: 2026年8月18日（火）朝（不正アクセスを検知した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年8月18日（火）朝（不正アクセスを検知）
- 対象となる主体: 株式会社イエローハット（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: イエローハットWEB作業予約システムおよび会員サーバー。対象項目は氏名、電話番号、メールアドレス、会員番号
- 原因: イエローハットWEB作業予約システムに対する不正プログラムによる攻撃
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が今後の業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。
- 訴訟・手続きの種類: 個人情報保護委員会への報告、警察への相談
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会、警察
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: イエローハットWEB作業予約システムの外部接続遮断およびシステム停止
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: セキュリティ強化、既に必要な対策を完了
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 対象となる可能性のあるお客様には、準備が整い次第、電子メール、SMS、お電話、および書面にて、お詫びと注意喚起の案内を行う。本件が今後の業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示する。
- 続報の予定: 本件が今後の業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「不正プログラムによる攻撃により、会員サーバー内に保管されているイエローハット会員様の情報の一部が、外部へ漏えいした可能性があることが判明いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「イエローハットＷＥＢ作業予約システムは、グループ他社の予約システムとは異なる管理システムを採用しているため、他ブランドのお客様への影響はございません。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「速やかに当該システムの外部接続を遮断するなどの緊急措置を実施いたしました。」「直ちにシステムの停止を含む措置を実施し」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年８月 18 日（火）朝に不正アクセスを検知し」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社イエローハット」「イエローハットＷＥＢ作業予約システム」「氏名、電話番号、メールアドレス、会員番号」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「対象データ数：最大 1,801,499 名様分」「2026 年８月 18 日（火）朝に不正アクセスを検知」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「対象データ数：最大 1,801,499 名様分」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「その後、影響範囲等の調査を進める過程において、イエローハット会員様の個人情報が外部へ漏えいした可能性があることが判明いたしました。」「詳細な調査およびセキュリティ強化を進め、既に必要な対策を完了しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性に関するお詫びとお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「本件が今後の業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「外部へ漏えいした可能性があることが判明」「対象データ数：最大 1,801,499 名様分」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「当社の『イエローハットＷＥＢ作業予約システム』に対する不正プログラムによる攻撃」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の『イエローハットＷＥＢ作業予約システム』に対する不正プログラムによる攻撃」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「個人情報保護委員会への報告および警察への相談を行っております。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「不正プログラムによる攻撃」「詳細な調査およびセキュリティ強化を進め、既に必要な対策を完了しております。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様および関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます。」」）
