# イエローハット（9882） 株主提案に対する当社取締役会意見（概要スライド）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9882/disclosure/20260508520407
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-08
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企業ページ: https://komori.app/company/9882

## 何が変わったか

株主から提案された3議案について、会社はすべて反対する意見を示した。配当の決定機関変更、配当性向100％、譲渡制限付株式報酬の導入・報酬枠拡大のいずれも、機動的な資本政策や持続的な成長を妨げる可能性があるとしている。

## 会社が挙げた理由

会社は、提案が持続的な成長を阻害し、機動的な資本政策を妨げ、中長期的な株主価値を毀損する恐れがあるため、すべての提案に反対すると説明している。個別には、取締役会による機動的な資本政策の必要性、配当と自己株式取得を組み合わせる総還元性向100％以上の方針、成長投資や流動性低下への配慮、16期連続増配の実績、PBR単一指標の不適合性、独立社外取締役が関与する報酬決定プロセスなどを挙げている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 独立社外取締役が関与する報酬決定プロセス（委員会の名称・社外委員割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 提案株主としてINTERTRUST TRUSTEES (CAYMAN) LIMITED SOLELY IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP及び株式会社ストラテジックキャピタル（保有株式数割合：約14%）と記載されているが、支配株主・親会社であるとは記載されていない
- 今回の変更点: 株主提案3議案に対する取締役会の反対意見を公表。前回の報告書からの変更点はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主・親会社であるとの記載はなく、提案株主の保有株式数割合のみ「約14%」と記載されている。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「すべての提案に『反対』いたします。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「株主価値の持続的な向上を目指します。」「配当水準の持続的な向上に努めてまいります。」」）
