# イエローハット（9882） 連結子会社における不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性に関するお詫びとお知らせ（第二報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9882/disclosure/20260430515627
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9882

## 何が変わったか

連結子会社の会員専用サーバーで、不正なデータ持ち出しの痕跡が確認された。漏えいの可能性がある対象データは最大345万5,754人分で、第三者調査会社による調査と顧客対応を進めている。

## 会社が挙げた理由

会員専用サーバーへの不正アクセスにより、管理会社から不正なデータ持ち出しの痕跡がある旨の報告を受けたため。漏えいの詳細は現在調査中で、根本原因は明らかにされていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社における不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性に関する調査状況の中間報告
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: 当該サーバーの管理会社から不正なデータ持ち出しの痕跡がある旨の報告を受けた日：not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社２りんかんイエローハット（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: ２りんかん（旧ドライバースタンド含む）の会員専用サーバー、ポイント会員・モバイル会員・アプリ会員
- 原因: 不正アクセス。不正アクセスの具体的な原因はnot_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後、業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: 所轄警察への被害届提出、捜査協力
- 裁判所・当局: 所轄警察、個人情報保護委員会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 被害届提出完了日：2026年5月1日以前（具体日はnot_disclosed）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 第三者の調査会社が調査中
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 漏えいした可能性のあるデータおよび詳細を第三者の調査会社が調査する。対象となる可能性のある顧客には、準備が整い次第、電話、２りんかんアプリ、電子メール、SMS、書面で案内する。個人情報保護委員会への報告、所轄警察への捜査協力を継続する。
- 続報の予定: 業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示する

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「漏えいした可能性のあるデータ、および詳細を調査中」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「今後、業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「最大3,455,754名様分」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「イエローハット並びに他ブランドのお客様への影響はございません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績への影響額の記載なし」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間の記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「2026年4月23日付の前回公表と2026年5月1日付の本報告は記載されているが、事象の発生日・認知日は示されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「株式会社２りんかんイエローハットの会員専用サーバー」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「最大3,455,754名様分」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「（１）対象データ数 最大3,455,754名様分」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「現在、第三者の調査会社により、漏えいした可能性のあるデータ、および詳細を調査中」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「お客様お問い合わせ窓口の設置を以下の通りご報告申し上げます。お客様および関係者の皆様には、…【第二報】」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後、業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「現在、第三者の調査会社により、漏えいした可能性のあるデータ、および詳細を調査中」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「漏えいした可能性のあるデータ、および詳細を調査中」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「会員専用サーバーに対する不正アクセス事案」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「株式会社２りんかんイエローハット（以下「２りんかん」といいます。）の会員専用サーバー」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 当局の調査対象（原文: 「個人情報保護委員会への報告を行い、所轄警察への被害届提出を完了し、捜査協力を継続しております。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2026年4月23日付の前回公表内容に関する訂正・取消しの記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「第三者の調査会社により…調査中」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「お客様および関係者の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、改めて深くお詫び申し上げます。」）
