# イエローハット（9882） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9882/disclosure/20260428513458
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9882

## 何が変わったか

2026年3月期は、ワイズロードの連結効果や消耗品販売の好調で売上高が11.2％増加した一方、販管費や一時費用の増加で営業利益は2.4％減少した。投資有価証券売却益などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は6.3％増加した。

## 会社が挙げた理由

ワイズロードの連結損益への取り込み開始、タイヤ・バッテリーなど消耗品の販売好調、工賃収入の増加が増収要因となった。一方、子会社店舗の増加、新東北物流の稼働、設備更新、人件費・物流コストの上昇、のれん償却額の増加、物流拠点の移転・改修やシステム環境整備に伴う一時費用により販管費が増加した。純利益は投資有価証券売却益の計上などにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":171280,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":15087,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 経常利益: {"value":16582,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11968,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- １株当たり当期純利益: 137.86円
- 売上高営業利益率: 8.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"59.8%","前期末":"64.8%"}
- 総資産: {"value":206818,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":123897,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10469,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8981,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6990,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":39714,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":176000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"経常利益":{"value":17400,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"純利益":{"value":12200,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":68,"change":6,"change_rate":9.7,"unit":"円"}
- 配当性向: 47.7%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3660,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":403,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":65,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1166,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":27,"unit":"百万円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":43,"unit":"百万円"},{"項目":"債務免除益","value":56,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":267,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":202,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":403,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 自己株式を上限6,000,000株・75億円で取得し、取得した全株式を2027年3月23日に消却することを決議した。また、連結子会社の会員専用サーバーへの不正アクセスにより、個人情報の不正な持ち出しの痕跡が報告され、対応・調査・セキュリティ対策費用の発生が見込まれている。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 86021392
- 期末自己株式数: 473112
- 業績の増減要因: ワイズロードの連結損益への取り込み開始、タイヤ・バッテリーなど消耗品の販売好調、工賃収入増加により売上高が増加した。販管費は子会社店舗の増加、減価償却費、人件費、店舗運営・物流コスト、のれん償却額、一時費用の発生により増加し、営業利益・経常利益は減少した。投資有価証券売却益の計上等により親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」および「１．2026年３月期の連結業績」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比11.2％」、営業利益「前年同期比△2.4％」、経常利益「前年同期比△1.5％」、親会社株主に帰属する当期純利益「前年同期比6.3％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年3月期の売上高「171,280」、営業利益「15,087」、対前期増減率はそれぞれ「11.2」「△2.4」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「15,087百万円」、経常利益「16,582百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「11,968百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2026年３月期における１株当たり期末配当金については、29円から33円に変更しております。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「実績営業利益「150億87百万円」、次期予想「営業利益160億円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期「合計62.00円」、2027年3月期予想「合計68.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計1,360百万円」「特別損失合計873百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失「減損損失403百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「カー用品・二輪用品等販売事業「セグメント利益13,680百万円、前年同期比97.3％」、賃貸不動産事業「セグメント利益1,406百万円、前年同期比100.9％」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2025年3月期「売上高営業利益率10.0％」、2026年3月期「8.8％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2026年３月期59.8％」「2025年３月期64.8％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「2026年３月期10,469百万円」「2025年３月期16,277百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年１月に子会社化いたしました…ワイズロード…の連結損益への取り込み開始」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高「172億13百万円増」、売上総利益「70億85百万円増」、販管費「74億49百万円増」、営業利益「３億63百万円減」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策の影響や物価上昇の継続」「資源価格の動向」、自社施策として「タイヤの品揃え及び在庫体制を強化」「オイル交換の当日予約機能を追加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績「営業利益は150億87百万円…となりました」、予想「親会社株主に帰属する当期純利益122億円を見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間「2025年４月１日～2026年３月31日」と業績数値、および予想期間「2026年４月１日～2027年３月31日」と予想数値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の深刻化に伴う資源価格の動向や、海外経済の不確実性」、および「本件が当社グループの次期業績に及ぼす影響については現在精査中」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年１月に子会社化いたしました…ワイズロード…の連結損益への取り込み開始」および「比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「(重要な後発事象の注記) (自己株式の取得及び消却)」および「(連結子会社における不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性)」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「WEB作業予約件数は前年同期比157％」および「当連結会計年度末の店舗数は…合計936店舗」」）
