# イエローハット（9882） 連結子会社における不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性に関するお詫びとお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9882/disclosure/20260423509454
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9882

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社２りんかんイエローハットが、不正アクセスを受け、会員情報が外部に漏えいした可能性が判明しました。影響範囲の調査と再発防止策の実施に向け、２りんかんアプリサービスの一部を停止しています。

## 会社が挙げた理由

不正プログラムによる攻撃により、株式会社２りんかんイエローハットの会員専用サーバーが不正アクセスを受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社における不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性
- 発生日: 2026年4月20日（不正アクセス検知日・会社認知日。実際の不正アクセス発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: 2026年4月20日夕刻（不正アクセス検知日）
- 対象となる主体: 株式会社２りんかんイエローハット（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 同社の会員専用サーバー、２りんかん会員情報、２りんかんアプリサービス
- 原因: 不正プログラムによる攻撃
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後、業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。
- 訴訟・手続きの種類: 個人情報保護委員会への報告、所轄の警察への相談（訴訟・行政処分等はnot_disclosed）
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会、所轄の警察
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: ２りんかんアプリサービスの一部停止
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部セキュリティ専門家等による調査、および助言
- 再発防止策: 再発防止策を講じます
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 外部セキュリティ専門家等による調査および助言を受け、再発防止策を講じる。個人情報保護委員会への報告、所轄の警察への相談、２りんかんホームページ・店頭での告知、顧客への個別メール送付を行う。専用のお客様相談窓口は体制が整い次第案内する。
- 続報の予定: お客様相談窓口は体制が整い次第、速やかに当社および株式会社２りんかんイエローハットのホームページで案内する。業績に重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「今後、業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後、業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益、売上の数値の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社２りんかんイエローハットの会員専用サーバー」「イエローハット並びに他ブランドのお客様への影響はございません。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「再発防止策を講じるまでの間、２りんかんアプリサービスを一部停止しております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「今後、業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額や損失額の数値の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年４月 20 日（月）夕刻に不正アクセスを検知し」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社２りんかんイエローハットの会員専用サーバー」「２りんかん会員様個人情報」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「氏名・住所・電話番号・生年月日・性別・メールアドレス・２りんかん会員番号・ポイント残高・アプリユーザーＩＤ・アプリパスワード・車両情報」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別紙、同日開示資料、決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「影響範囲等の調査を進める過程」「今後、外部セキュリティ専門家等による調査、および助言を受け」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「連結子会社における不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性に関するお詫びとお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「体制が整い次第、速やかに当社及び株式会社２りんかんイエローハットのホームページにてご案内」「速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「今後、外部セキュリティ専門家等による調査、および助言を受け」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「外部へ漏えいした可能性があることが判明」「影響範囲等の調査を進める」「業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「不正プログラムによる攻撃により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社２りんかんイエローハット」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「個人情報保護委員会へ報告するとともに、所轄の警察への相談を行っております。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026 年４月 20 日（月）夕刻に不正アクセスを検知し、速やかに当該サーバーをネットワークから遮断」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「今後、外部セキュリティ専門家等による調査、および助言を受け、再発防止策を講じます。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には役員の報酬減額、辞任、処分に関する記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様及び関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます。」」）
