# 負債資本倍率（D／Eレシオ）0.5倍以下｜イノテック（9880）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「・負債資本倍率（D／Eレシオ）
有利子負債による資金調達を行う場合においては0.5倍以下を目安とする」 — 有利子負債を調達する場合の財務健全性の目安として、D／Eレシオ0.5倍以下を示している。 (https://komori.app/company/9880/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — D／Eレシオの財務目安について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9880/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — D／Eレシオの財務目安について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9880/filing/2018-q2)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — D／Eレシオの財務目安について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9880/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — D／Eレシオの財務目安について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9880/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「負債資本倍率（D／Eレシオ）：有利子負債による資金調達を行う場合においては0.5倍以下を目安とする」 — D／Eレシオ0.5倍以下を財務健全性の目安とする方針を新中期経営計画でも継続している。 (https://komori.app/company/9880/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — D／Eレシオの財務目安について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9880/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — D／Eレシオ0.5倍以下の財務目安について重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9880/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「負債資本倍率（D／Eレシオ）：有利子負債による資金調達を行う場合においては0.5倍以下を目安とする」 — 2020年度のD／Eレシオ実績を42.5％と開示し、0.5倍以下の目安の範囲内にあることを示している。 (https://komori.app/company/9880/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — D／Eレシオの財務目安について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9880/filing/2021-q1)
- FY2022 前進 「現中期経営計画期間における実績は次のとおりであります。2019年度（第34期）35.7％、2020年度（第35期）42.5％、2021年度（第36期）38.7％」 — D／EレシオはFY2022に38.7％となり、0.5倍以下という目安の範囲内で推移している。 (https://komori.app/company/9880/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — D／Eレシオの財務目安について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/9880/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — D／Eレシオの財務目安について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/9880/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — D／Eレシオの財務目安について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/9880/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「・負債資本倍率（D／Eレシオ）：財務健全性維持と機動的な成長投資を図るため、0.5倍を上限とする」 — D／Eレシオ0.5倍以下の従来方針を、新中期経営計画では財務健全性と成長投資のための明確な上限として再定義した。FY2024実績は46.2％である。 (https://komori.app/company/9880/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「D/Eレシオ　0.5倍以下　0.38倍」 — D/Eレシオ実績0.38倍を開示し、0.5倍を上限とする目安の範囲内であることを示している。 (https://komori.app/company/9880/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「D/Eレシオ
0.5倍以下
0.38倍
0.19倍」 — D/Eレシオは前年度0.38倍から0.19倍へ低下し、0.5倍上限の範囲内で財務指標が改善した。 (https://komori.app/company/9880/filing/2025-fy)
