# イノテック（9880） 業績予想および配当予想の修正（特別配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9880/disclosure/20260325588753
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9880

## 何が変わったか

2026年3月期の連結業績予想は、売上高・営業利益・経常利益を据え置く一方、固定資産売却益の計上により親会社株主に帰属する当期純利益を2,100百万円から4,000百万円へ引き上げた。年間配当予想も、特別配当50円を加えて75円から125円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

固定資産（土地・建物）の譲渡による固定資産売却益（特別利益）の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見通しとなったため。配当については、業績が想定通りに推移していることに加え、固定資産売却益を計上することから、1株当たり50円の特別配当を実施するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":46500,"revised_forecast":46500,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3000,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":2800,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":4000,"change":1900,"change_rate":"90.5%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":172.49,"revised_forecast":328.55,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月９日
- 前期実績: 2025 年３月期：売上高41,977百万円、営業利益1,887百万円、経常利益1,754百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,200百万円、１株当たり当期純利益89.54円銭
- 修正の理由: 固定資産（土地・建物）の譲渡による固定資産売却益（特別利益）の計上に伴い、通期の親会社株主に帰属する当期純利益が前回公表予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を40.00円から90.00円（普通配当40.00円、特別配当50.00円）へ修正し、年間配当を75.00円から125.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）の業績予想」「2026 年２月９日に公表した…業績予想…について…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高46,500、営業利益3,000、経常利益2,800は前回予想と今回修正予想で同額。「親会社株主に帰属する当期純利益」は2,100から4,000へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）…1,900」「増減率…90.5%」「年間配当金…75.00円」から「125.00円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「-」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「90.5%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」「（参考）前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）…90.5%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想46,500、今回修正予想46,500、増減額「-」、増減率「-」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「4,000」、前期連結実績「1,200」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高46,500、営業利益3,000、経常利益2,800がそれぞれ同額」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産売却益（特別利益）の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「固定資産（土地・建物）の譲渡による固定資産売却益（特別利益）の計上に伴い」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「固定資産（土地・建物）の譲渡」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「業績が想定通りに推移していることに加え、固定資産売却益(特別利益)を計上することから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）…1,900」とある一方、固定資産売却益自体の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「固定資産（土地・建物）の譲渡による固定資産売却益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「固定資産（土地・建物）の譲渡による固定資産売却益（特別利益）の計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「固定資産売却益(特別利益)」「１株当たり50円の特別配当」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は据え置き。「固定資産売却益（特別利益）の計上に伴い」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「固定資産（土地・建物）の譲渡による固定資産売却益（特別利益）の計上」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由では「１株当たり50円の特別配当を実施」と記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「固定資産（土地・建物）の譲渡による固定資産売却益」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年３月 25 日」／対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の親会社株主に帰属する当期純利益が前回公表予想を上回る見通しとなったため、業績予想を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「今回修正予想「期末90.00円（普通配当40.00円、特別配当50.00円）」「合計125.00円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなったため」「125 円となり…増配となる予定です」」）
