# イノテック（9880） 株式会社ファイ・マイクロテックの株式取得に関する株式譲渡契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9880/disclosure/20260226569540
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/9880

## 何が変わったか

イノテックは、ファイ・マイクロテックの全株式を取得して子会社化することを決定し、株主との株式譲渡契約を締結しました。両社の技術や事業上の強みを組み合わせ、高付加価値のサービス・製品の提供を目指します。

## 会社が挙げた理由

両社の強みを統合し、技術力を強化するとともに、幅広い分野へ応用することで、より高付加価値な独自サービス・製品を提供するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社ファイ・マイクロテックの株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社ファイ・マイクロテック
- 対象会社の事業内容: ファイ・マイクロテックは、光通信などの高速アナログ IC の仕様検討/提案から試作開発、量産販売までを一括して行い、お客様の要望に沿った製品を実現するファブレスメーカーです。
- 対象会社の所在地: 神奈川県厚木市
- 対象会社の資本金: 100 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2001 年６月１日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（具体的な株数は記載なし）、議決権数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"全株式を取得して子会社化（割合の数値はnot_disclosed）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026 年２月 25 日
- 契約締結日: 2026 年２月 26 日
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 両社の持つ強みを統合し、技術力の強化、幅広い分野への応用を行うことで、さらに高付加価値な独自サービス、製品を提供することを目指す。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ファイ・マイクロテックの全株式を取得して子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「全株式を取得して子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「ファイ・マイクロテックの全株式を取得して子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全株式を取得して子会社化」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「イノテックの本社は「横浜市港北区」、ファイ・マイクロテックの本社は「神奈川県厚木市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および会社概要に上場廃止・上場維持に関する記載はない」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「取引価額や業績への金額・比率による影響の記載はない」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績予想や業績への影響に関する記載はない」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん・特別利益・特別損失に関する記載はない」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年２月 25 日開催の取締役会において…決議し」「株式譲渡契約を 2026 年２月 26 日付で締結」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額の記載はない」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「株式価値の算定方法や価格決定の経緯に関する記載はない」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「全株式を取得して子会社化」とあるが、対価の種類に関する記載はない」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式譲渡契約の締結について記載されており、合併比率・株式交換比率の記載はない」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「同社の株主と株式譲渡契約を…締結」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「イノテックとファイ・マイクロテックの取引前の関係に関する記載はない」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「会社概要には資本金の記載があるが、売上高・利益・純資産の記載はない」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載はない」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「光通信などの高速アナログ IC の仕様検討/提案から試作開発、量産販売までを一括して行い、お客様の要望に沿った製品を実現するファブレスメーカー」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「両社の持つ強みを統合し、技術力の強化、幅広い分野への応用を行う」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社の持つ強みを統合し、技術力の強化、幅広い分野への応用を行う」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に「未定」とする記載はない」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年２月 25 日開催の取締役会において…決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の取扱いに関する記載はない」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「両社の持つ強みを統合し…独自サービス、製品を提供することができると考えております」」）
