# イノテック（9880） Intel Atom Amston Lake プロセッサー搭載の最新小型CPUボードをリリース！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9880/disclosure/20250903552774
種別: その他開示
開示日: 2025-09-03
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9880

## 何が変わったか

イノテックは、Intel Atom Amston Lakeプロセッサーを搭載した小型CPUボード「AX-1130」を新たに開発し、発表した。ファンレス、独自RAS機能、レガシーI/O対応などを備え、産業機器などでの利用を想定している。

## 会社が挙げた理由

低消費電力と高い信頼性を提供し、社会インフラ、医療、産業機器などで求められる信頼性や、顧客の幅広いニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AX-1130、INNINGS
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月3日（AX-1130の発表日。発売日としての明記はなし）
- 適用分野: 社会インフラ、医療、産業機器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: INNINGSはイノテック社の登録商標だが、登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Intel Atom Amston Lakeは前世代の2倍となる最大8個のEコア、内蔵GPUに最大32基の実行ユニットを搭載。一部ベンチマークでXeonプロセッサーに匹敵すると記載
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PassMark「CPU Mark」（Composite average）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「小型 CPU ボード『AX-1130』を新たに開発し、本日発表した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 9 月 3 日」「本日発表した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新製品として…『AX-1130』を新たに開発し、本日発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日発表したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「AX-1130を新たに開発し、本日発表した」「産業用 PC を、今年度中に発売予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 提供元（原文: 「「Intel Atom Amston Lake プロセッサーを搭載」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Intel Atom® Amston Lake プロセッサー搭載」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Intelの会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「両社の既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大 8 個の E コア」「最大 32 基の実行ユニット」「Xeon®プロセッサーに匹敵」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「最大 8 個の E コア」「最大 32 基の実行ユニット」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PassMark『CPU Mark』（Composite average）による」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大 8 個の E コア」「最大 32 基の実行ユニット」「2025 年 9 月 3 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新製品として…小型 CPU ボード『AX-1130』を新たに開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「◆AX-1130」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新製品として…『AX-1130』を新たに開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社設計・国内製造にこだわった純国産モデル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イノテック株式会社…は、新製品として」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最新小型CPUボード」「ファンレスの純国産モデル」「従来の Core や Xeon クラスに匹敵する処理能力」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国内製造」「本社：横浜市港北区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の Core や Xeon クラスに匹敵」「従来の Skylake 世代 Celeron®を上回る性能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「小型 CPU ボード『AX-1130』」「Intel Atom® Amston Lake」「INNINGS®は…登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者 各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高性能かつ低消費電力」「優れた処理性能」「高い信頼性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「PassMark『CPU Mark』（Composite average）による」「AmstonLake は In-Band ECC Enabled で測定」「今年度中に発売予定」」）
