# イノテック（9880） テクノロジサービスプロバイダのNTTデバイスクロステクノロジと代理店契約を締結 ～設計、解析、試作、量産支援、評価までものづくりに貢献～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9880/disclosure/20250730523310
種別: その他開示
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9880

## 何が変わったか

イノテックは、NTTデバイスクロステクノロジ株式会社（NXTEC）と代理店契約を締結した。イノテックのEDAソフトウェアやモデリング技術と、NXTECの設計・解析・試作・量産支援・評価サービスを組み合わせて、国内顧客向けに提供する。

## 会社が挙げた理由

両社のソフトウェア、モデリング技術、技術サービスを組み合わせて顧客に幅広いソリューションを提供し、開発期間の短縮や高品質な製品開発を支援することで、顧客満足度の向上と今後の事業拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EDAソフトウェア、モーデック社のモデリング技術、NXTECの設計・解析・試作・量産支援・評価サービス
- 相手先: NTTデバイスクロステクノロジ株式会社（NXTEC）
- 相手先の概要: 本社：神奈川県川崎市、代表取締役社長：兒玉聡。光通信デバイス技術とICTハード技術を有するテクノロジサービスプロバイダ。
- 当社との関係: 代理店契約を締結。イノテックが営業・技術サポートを行い、NXTECのサービスを国内顧客へ提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年7月30日（締結済みと発表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 光通信デバイス技術開発、ICTハード技術開発、ものづくりにおける設計・解析・試作・量産支援・評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 開発期間の短縮、高品質な製品開発のサポート（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今後の事業拡大につながることを期待している。業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「NXTECと代理店契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「代理店契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年7月30日」および「今後の事業拡大につながることを期待」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「代理店契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「代理店契約を締結したこと」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「代理店契約を締結した」／「今後の事業拡大につながることを期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NTTデバイスクロステクノロジ株式会社（本社：神奈川県川崎市、代表取締役社長：兒玉聡）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「NXTECが提供するサービス」／「イノテック様の営業、技術サポートと共に、国内多くのお客様へ提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県川崎市、代表取締役社長：兒玉聡」／「光通信デバイス技術とICTハード技術を有するテクノロジサービスプロバイダ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として「代理店契約を締結」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内多くのお客様へ提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、利用実績、効果の具体的数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値を伴う業績・利用実績・効果の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NTTデバイスクロステクノロジ株式会社」／「https://www.ntt-innovative-devices.com/nxtec/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「設計、解析、試作、量産支援、評価」／「開発期間の短縮と高品質な製品開発」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の事業拡大につながることを期待しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「今後の事業拡大につながることを期待しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「国内多くのお客様へ提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「問合せ先「イノテック株式会社 ICソリューション本部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が取り扱うEDAソフトウェア、モーデック社のモデリング技術に加え、NXTECが提供するサービスを組み合わせる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「表題「NTTデバイスクロステクノロジと代理店契約を締結」／「NXTECが提供するサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イノテック株式会社は、NTTデバイスクロステクノロジ株式会社と代理店契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内多くのお客様へ提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「国内多くのお客様へ提供できる」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NTTデバイスクロステクノロジ株式会社」／「EDAソフトウェア」／「モーデック社のモデリング技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード：9880 東証プライム」／「問合せ先 経営企画部」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「経験豊富な様々なサービス」／「より幅広いソリューション」／「大変喜ばしく思います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の事業拡大につながることを期待しています」」）
