# イノテック（9880） 純国産産業用PCへ「Windows 11 IoT Enterprise LTSC2024」の搭載をスタート！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9880/disclosure/20241021500283
種別: その他開示
開示日: 2024-10-21
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9880

## 何が変わったか

イノテックが、組込み向けCPUボードと産業用PCの対応OSに「Windows 11 IoT Enterprise LTSC 2024」を追加し、対応製品への搭載を開始した。

## 会社が挙げた理由

長期供給、安全なデバイス運用・管理を支援し、信頼性や安全性を重視する組込み用途の顧客に利点を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: INNINGS、Windows 11 IoT Enterprise LTSC 2024、組込み向けCPUボード、産業用PC
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月21日（搭載開始・発表日）
- 適用分野: 社会インフラ、医療、産業機器、組込み用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 横浜市港北区新横浜3-17-6
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、同社の組込み向け CPU ボードおよび産業用 PC に対応するサポート OS として『Windows 11 IoT Enterprise LTSC 2024』を新たに追加したことを発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 10 月 21 日」「本日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに追加したことを発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日」「搭載をスタート」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「搭載をスタート」「新たに追加した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」との一般的な記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「搭載 CPU」「製品名」の一覧、および「資本金：10,517 百万円」「従業員：1,775 名（連結）、213 名（単体）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「従業員：1,775 名（連結）、213 名（単体）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「各製品の詳細情報は下記 URL をご覧ください。https://www.innotech.co.jp/products/innings/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 10 月 21 日」「搭載 CPU」「AX-1020」「AX-1010」等」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「長期供給および安全なデバイス運用と管理を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「組込み向け CPU ボードおよび産業用 PC に対応するサポート OSとして…追加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「組込み向け CPU ボードおよび産業用 PC」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サポート OS として…新たに追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イノテックの組込み向け CPU ボードおよび産業用 PC」「INNINGS 製品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イノテック株式会社…本日…発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「純国産の自社設計・国内製造」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Windows 11 IoT Enterprise LTSC 2024」「INNINGS」「AX-1020」「EMBOX TypeAE1010」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：9880 東証プライム）」「問合せ先」、および「～長期供給および安全なデバイス運用と管理を支援～」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い信頼性が要求される」「純国産の自社設計・国内製造にこだわり抜いた」「ソフトウェアサポートも充実」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
