# イノテック（9880） 今こそエッジ顔認証 工場／オフィスDXをたった1台でスタート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9880/disclosure/20240410568249
種別: その他開示
開示日: 2024-04-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9880

## 何が変わったか

イノテックが、産業用エッジPCと顔認証ソフトウェアを組み合わせた製品「EdgeFACE」を開発し、製品としてリリースした。2024年4月24日から開催される展示会で初公開する。

## 会社が挙げた理由

工場・オフィスのDXや既存システムへの顔認証導入において、少数導入、低初期費用、長期供給・安定稼働、開発の容易さを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EdgeFACE（エッジフェイス）、EMBOX TypeRE1283、INNINGS（イニングス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ライセンス＋産業用PC ～100万円（ボリュームディスカウント有り）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月10日 製品リリース済み。2024年4月24日から26日に開催される第33回 Japan IT Week【春】で初公開予定
- 適用分野: 工場、オフィスDX、入退管理システム、産業機器、社会インフラ、医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 商標登録出願中（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト 東ホール6（展示会会場）
- 拠点の規模: 小間番号35-2
- 定量的な効果: MOQ 1台、処理速度 約100ms、登録人数上限100,000人、開発環境の構築ほぼ不要、AI処理の最適化済み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『EdgeFACE（エッジフェイス）』を開発し、製品リリースいたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年４月 10 日」「４月 24 日(水)より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「製品リリースいたしました」「初公開いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024 年４月 10 日」、本文「製品リリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「1 台からスタート可能」「SDK は無償提供」「追加費用は不要」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「ライセンス＋産業用 PC ～100 万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「製品仕様の一覧に「MOQ（最低発注数量）1台」「処理速度 約100ms」と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「～100 万円」「1台」「約100ms」「４月24日(水)〜26日(金)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益・収益の柱に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品リリースいたしました」「ライセンス＋産業用 PC ～100 万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「エッジ顔認証『EdgeFACE』」「会場：東京ビッグサイト 東ホール６」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「顔認証技術と自社製産業用エッジ PC を組み合わせたエッジ顔認証『EdgeFACE』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イノテックは…『EdgeFACE』を開発」「自社製産業用エッジ PC」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イノテック株式会社…は…『EdgeFACE』を開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初公開いたします」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：東京ビッグサイト 東ホール６」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ICカードや QR コード、パスワード認証に比べ」「クラウド顔認証よりもエッジ顔認証の特性が活かされます」「従来のエッジ顔認証製品」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EdgeFACE」「EMBOX TypeRE1283」「Raptor Lake-P」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 イノテック株式会社」「代表者名」「コード：9880」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「たった1台でスタート」、本文「大きな特徴です」「手軽さです」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「『EdgeFACE』は商標登録出願中です。」」）
