# イノテック（9880） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9880/disclosure/20240209532341
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9880

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、2023年11月9日に公表した予想から修正した。ただし、この資料には修正前の数値や修正幅は記載されておらず、詳細は別途公表資料を参照するとしている。

## 会社が挙げた理由

修正理由の詳細は本資料では説明されておらず、2024年2月9日付の「特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するよう記載されている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":42000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":107.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月９日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 本資料では修正理由の詳細を示さず、2024年２月９日付で別途公表した「特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するよう記載。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損561百万円、その他2百万円、特別損失合計563百万円（四半期連結損益計算書ではそれぞれ561,160千円、2,039千円、563,199千円）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年３月期第３四半期の連結業績」と「2024年３月期の連結業績予想」が同じ資料に記載され、「業績予想を修正いたしました」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想欄に「通期」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、業績予想欄に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の「親会社株主に帰属する当期純利益」は1,450百万円、「△13.0％」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」とあるが、据え置き科目の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失として投資有価証券評価損561百万円を計上」と記載され、損益計算書にも特別損失合計563,199千円が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「詳細につきましては、2024年２月９日付で別途公表しております『特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の詳細は別途公表資料を参照するとされている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「修正理由の詳細について別途公表資料を参照する記載のみがある。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正前後の差額や要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由の詳細は別途公表資料を参照するとされている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「「詳細につきましては、2024年２月９日付で別途公表しております」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「業績予想修正の要因の継続性に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月９日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想」欄に「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
