# イノテック（9880） 第11世代Intel Xeonプロセッサー搭載の最新産業用PCをリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9880/disclosure/20231110585559
種別: その他開示
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9880

## 何が変わったか

第11世代Intel Xeonプロセッサーを搭載した小型CPUボード「RX-1030」と産業用PC「EMBOX TypeRE1070」を新製品として発表した。両製品は2023年11月15日からの展示会で初公開し、2024年1月から量産を始める予定。

## 会社が挙げた理由

社会インフラ、医療、産業機器など高い信頼性が求められる顧客の期待に応えるため、自社設計・国内製造の製品として開発した。また、ダウンタイムの最小化や保守費用の低減をコンセプトとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: INNINGS RX-1030、INNINGS EMBOX TypeRE1070
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社設計・国内製造の製品
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月量産開始予定（展示会での初公開は2023年11月15日）
- 適用分野: 社会インフラ、医療、産業機器、AI処理、データ処理・分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年1月量産開始予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年1月量産開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新製品として…開発し、本日発表」「初公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「11月15日(水)より…初公開」「2024年1月量産開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日発表」「量産開始予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「145(W)×140(D)mm」「272(W)×98(H)×222(D)mm」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2024年1月量産開始予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Intel® Xeon®プロセッサー Tiger Lake」「HP」URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「寸法記載、「2023年11月15日」「2024年1月量産開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新製品として…CPUボード、産業用PCを開発」「量産開始予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「RX-1030」「EMBOX TypeRE1070」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新製品として」「INNINGS」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社設計・国内製造に強いこだわり」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イノテック株式会社…新製品として」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最新産業用PC」「高い拡張性と信頼性」「純国産モデル」「高い処理能力」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：パシフィコ横浜」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Mini-ITXより小型」「従来のCPUより格段に高い処理性能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RX-1030」「EMBOX TypeRE1070」「第11世代 Intel® Xeon®プロセッサー Tiger Lake」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：9880 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い拡張性と信頼性」「高い処理能力」「格段に高い処理性能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年1月量産開始予定」」）
