# イノテック（9880） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9880/disclosure/20231109583824
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/9880

## 何が変わったか

第2四半期累計の実績を公表し、その実績と最近の業績動向を踏まえて2024年3月期の通期業績予想を更新した。更新後の通期予想は売上高42,000百万円、営業利益2,500百万円、経常利益2,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,950百万円。

## 会社が挙げた理由

当第2四半期連結累計期間の実績及び最近の業績動向を踏まえたため。実績の背景として、システム・サービス事業が堅調だった一方、テストソリューション事業が低迷したことなどを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":42000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1950,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":145.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 当第２四半期連結累計期間の実績及び最近の業績動向を踏まえ、2024年３月期の業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「当第２四半期連結累計期間の業績を記載し、「当第２四半期連結累計期間の実績及び最近の業績動向を踏まえ、2024年３月期の業績予想を修正いたしました」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想の表では対象期間が「通期」とされている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績予想も「2024年３月期の連結業績予想」とされている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期予想で「親会社株主に帰属する当期純利益 1,950百万円 17.0％」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には「特別利益　固定資産売却益　1,612千円」とあるが、減損損失・特別損失の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体市況低迷に伴う顧客の投資抑制によりメモリー向けテスターの需要が落ち込んでいる」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「テストソリューション事業が低迷した」「システム・サービス事業が堅調に推移した」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体市況低迷」「顧客の投資抑制」「一部商品の取り扱い終了」「半導体や自動車関連向けの受注が伸び悩み」などの記載がある。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体市況低迷に伴う顧客の投資抑制」と「一部商品の取り扱い終了に伴い減収」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」のテストソリューション事業について、売上高6,916百万円、セグメント利益80百万円などと記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「システム・サービス事業が堅調に推移したものの、テストソリューション事業が低迷したことなどから」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月９日」、第2四半期末は「2023年９月30日」、通期末は「2024年３月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期の業績予想を修正いたしました」および「業績予想からの修正の有無：有」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
