# イノテック（9880） 動画配信サービスHuluにイノテック取り扱いのVionlabs社コグニティブAIテクノロジーAINARを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9880/disclosure/20230913553966
種別: その他開示
開示日: 2023-09-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9880

## 何が変わったか

イノテックがVionlabsと提携し、HJホールディングスが運営する動画配信サービスHuluに、VionlabsのAI映像解析・パーソナライズ基盤「AINAR／Fingerprint+」を導入した。ビンジマーカーやサムネイルの自動生成も実装する。

## 会社が挙げた理由

映像・音響からメタデータや感情的な特徴を抽出し、Huluのレコメンデーションやコンテンツ発見を改善するとともに、ビンジマーカーやサムネイルの自動生成で人手による運用を削減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AINAR、Fingerprint+、AINAR ビンジマーカー、AINAR サムネイル、動画配信サービス Hulu
- 相手先: HJホールディングス株式会社（Hulu）／Vionlabs
- 相手先の概要: HJホールディングス株式会社：本社東京都港区、動画配信サービスHuluを提供。Vionlabs：スウェーデンのメディア＆エンターテインメント業界向けコグニティブAIテクノロジー提供会社。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: イノテックはVionlabsと提携し、Vionlabsの技術をHuluへ提供・実装支援するパートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 動画配信、メディア＆エンターテインメント、コンテンツメタデータ、レコメンデーション、動画運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: Huluは10万本以上の作品を提供
- 定量的な効果: レコメンデーション精度、クリック率、カタログカバー率、投資対効果の向上能力を実証。人手によるオペレーションを大幅に削減できると説明しているが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: Huluでの導入実績。Vionlabs製品およびイノテックにとって日本国内で初めての採用実績。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Huluに導入頂いたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ビオンラブズと提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入頂いたことをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「日本国内で初めての採用実績」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入頂いたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実装されます」「実装します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「HJホールディングス株式会社」「スウェーデンのVionlabs」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Huluに導入頂いた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区」「動画配信サービスHuluを提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「HJホールディングス株式会社が提供する動画配信サービスHulu」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「10万本以上の作品が見放題」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細情報: Vionlabs.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「レコメンデーションの精度、クリックスルー率…を向上させる能力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AINARを…Huluに導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「動画配信サービスHuluに」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AINAR ビンジマーカーとAINAR サムネイルも実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「イノテック取り扱いのVionlabs社…AINAR」「VionlabsのテクノロジーをHuluに提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イノテック株式会社は…提携し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本国内で初めての採用実績」「他に類を見ない初のコグニティブAIビデオオーディオプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「スウェーデンのVionlabs」「日本国内で初めて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「Huluに導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「高度なアルゴリズムと機械学習」「サードパーティデータを使用せず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Fingerprint+」「AINAR ビンジマーカー」「AINAR サムネイル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード：9880 東証プライム」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なソリューション」「最先端コグニティブAIテクノロジー」「受賞歴のある」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責に関する記載なし」）
