# イノテック（9880） 「ABEMA」のコンテンツサプライチェーンに、イノテック取り扱いの「BATON」と国内初導入の「Accurate Player」をインテグレーション

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9880/disclosure/20221115566902
種別: その他開示
開示日: 2022-11-16
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9880

## 何が変わったか

イノテックが、ABEMAの動画コンテンツ運用基盤に、ファイル品質検査システム「BATON」と、国内初導入となるWebベースの動画プレイヤー「Accurate Player SDK」を導入・統合した。

## 会社が挙げた理由

ABEMAのメディアアセット品質を高め、動画運用を合理化するとともに、クラウド上の動画素材への柔軟なアクセスや操作性を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BATON、Accurate Player SDK、ABEMA
- 相手先: 株式会社 AbemaTV
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区。動画配信事業「ABEMA」を展開。
- 当社との関係: イノテックが取り扱うInterra Systems社製品およびCodemill社製品を株式会社AbemaTVが導入し、ABEMAのコンテンツサプライチェーンに統合。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ABEMAプレミアム 月額960円（ABEMAの利用料金として記載）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月16日（導入済みとして発表。Accurate Player SDKは国内初導入）
- 適用分野: 動画配信、放送、ポストプロダクション、コンテンツサプライチェーン、クラウド動画オペレーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ABEMAは約20チャンネルを24時間365日放送、総エピソード数は常時約30,000本以上
- 定量的な効果: 番組制作から配信に至るまでのトータルリードタイムの大幅な短縮が期待される（具体的数値は記載なし）
- 利用実績: BATONは国内の放送局、OTT事業者、ポストプロダクション等に多数採用。ABEMAの総エピソード数は常時約30,000本以上。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社AbemaTV調べ（ABEMAのオリジナルエピソード数の国内No.1について、2022年1月時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入頂いたことを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入頂いたことを発表します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 11 月 16 日」「国内で初めて…導入頂いた」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回国内初の導入事例となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入頂いたことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「BATON」と「Accurate Player SDK」を導入頂いた」「短縮とさらなるオペレーションの高度化が期待できる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 AbemaTV（本社：東京都渋谷区）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ABEMAのコンテンツサプライチェーンに…導入頂いた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社 AbemaTV（本社：東京都渋谷区）が展開する…『ABEMA』」「動画配信事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 AbemaTV…が展開する…『ABEMA』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額 960 円の ABEMA プレミアム」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額 960 円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Interra Systems 社」「Codemill 社」「株式会社AbemaTV調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 11 月 16 日」「11 月 16 日〜18 日」「月額 960 円」「約 20 チャンネル」「約 30,000 本以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「クラウド動画オペレーションニーズにマッチすることを期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社取り扱いの…システム」「導入頂いた」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『ABEMA』のコンテンツサプライチェーンに」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「国内初導入の…『Accurate Player SDK』」「今回国内初の導入事例」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「イノテック取り扱い」「Interra Systems社製」「Codemill社製」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イノテック株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初の導入事例」「日本 No.1（※1）」「2022 年 1 月時点、株式会社 AbemaTV 調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内で初めて」「今回国内初の導入事例」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社 AbemaTV…に導入頂いた」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「カスタマイズ次第で編集ソフトに匹敵する UI・機能を保有しうる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BATON」「Accurate Player SDK」「Interra Systems社」「Codemill社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 イノテック株式会社」「（コード：9880 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい未来のテレビ」「高度な」「大きなメリット」「大幅な短縮」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大幅な短縮とさらなるオペレーションの高度化が期待できる」「マッチすることを期待」」）
