# イノテック（9880） ファクトリーコンピューターの置き換えに最適な産業用BOX型PC「EMBOX TypeRE971」が登場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9880/disclosure/20211224560615
種別: その他開示
開示日: 2021-12-24
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9880

## 何が変わったか

イノテックが、インテルXeon E3-1515Mを搭載した産業用BOX型PC「EMBOX TypeRE971」を開発し、製品として発表した。小型・高拡張性で、ファクトリーコンピューターの置き換えやエッジコンピューティング用途を想定している。

## 会社が挙げた理由

エッジコンピューティング需要の高まりや、ファクトリーコンピューターからの置き換え需要に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EMBOX TypeRE971、EMBOXシリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社設計・国内製造の製品として開発・提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月24日発表（販売開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: エッジコンピューティング、ファクトリーコンピューターの置き換え、組込みシステム、長期信頼性が求められるアプリケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 280(W)×89(H)×250(D)mm（製品サイズ）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: EMBOXシリーズは2012年の販売開始以降の販売実績あり。TypeRE971単体の利用実績はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『EMBOX TypeRE971』を開発いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年12月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『EMBOXシリーズ』は2012年の販売開始以降」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「今回発表した『EMBOX TypeRE971』」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2030年まで供給を予定」「対応可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的・取引関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「280(W)×89(H)×250(D)mm」「0℃～+40℃」「2030年まで」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年まで供給を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「製品特長および「EMBOX TypeRE971の主な特長」に仕様を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月24日」「280(W)×89(H)×250(D)mm」「0℃～+40℃」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標・売上寄与に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「産業用BOX型PC『EMBOX TypeRE971』を開発いたしました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「組込み向けBOX型PC」「エッジコンピューティング向け上位モデル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回発表した『EMBOX TypeRE971』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社設計・国内製造による…BOX型PC」「自社設計、国内製造」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イノテック株式会社…は…『EMBOX TypeRE971』を開発いたしました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ファクトリーコンピューターの置き換えに最適」「豊富な外部I/O」「高い拡張性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「安心の国内製造」「自社設計、国内製造」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「EMBOXシリーズは2012年の販売開始以降」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ファクトリーコンピューターからの置き換え需要にもお応えできる製品」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EMBOX TypeRE971」「インテルXeon E3-1515M」「Windows10 IoT Enterprise、Linux、VxWorks」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 イノテック株式会社」「（コード：9880、東証第一部）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「小型かつハイパフォーマンス」「高信頼性」「安心してご使用いただけます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2030年まで供給を予定」」）
