# 太陽光発電・蓄電設備販売の展開｜セキド（9878）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q3 初出 「その他の部門では、自治体が助成する太陽光発電や蓄電設備の販売にも注力し、売上高は174百万円（前年同期比26.1％増）、セグメント利益は17百万円（前年同期比193.3％増）となりました。」 — その他部門で、自治体が助成する太陽光発電・蓄電設備の販売への注力を初めて記載している。売上高174百万円、セグメント利益17百万円を計上し、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/9878/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「その他の部門では、家電商品、空調設備、太陽光発電システム、ＬＥＤ照明、リフォームなどの販売を手がける「外商部門」を設置しております。」 — 太陽光発電・蓄電設備等を含む外商部門を報告セグメント外の事業として継続している。 (https://komori.app/company/9878/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社は、「ファッション」、「美容」とは別に、家電商品、空調設備、太陽光発電システム、ＬＥＤ照明、リフォームなどの販売を手がける「外商部門」を設置しておりますが、当該部門は、売上高、セグメント利益、資産、負債その他の項目の金額に重要性がないため、現状、報告セグメントとしておりません。」 — 太陽光発電システム等を含む外商部門を報告セグメント外の事業として継続している。 (https://komori.app/company/9878/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「当中間会計期間より、従来「その他」に含まれていた「外商部門」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」 — 従来「その他」に含めていた外商部門について、量的な重要性の増加を理由に当中間期から独立した報告セグメントとして表示する方法へ変更した。当中間期の外商部門は売上高102,770千円、セグメント利益8,897千円である。 (https://komori.app/company/9878/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「外商部門では、売上高は195百万円（前年同期比8.1％増）、セグメント利益は15百万円（前年同期比44.9％増）となりました。」 — 外商部門は売上高195百万円、セグメント利益15百万円となり、前年同期比で増収増益となった。量的な重要性の増加を受けて独立報告セグメントとしての実績が通期で示されている。 (https://komori.app/company/9878/filing/2025-fy)
