# 売上高経常利益率2.5％の達成｜セキド（9878）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9878/threads/171ba11c2094
企業ページ: https://komori.app/company/9878

## 経過

- FY2019 初出 「当社は、本業の収益性が明確に表れる「売上高経常利益率」を重視し、中期的には売上高経常利益率2.5％を目標としております。2018年８月に策定した中期経営計画において、その最終年度（2021年３月期）に目標を達成するべく、既存事業（新品商品販売）、成長事業（インターネット販売事業）、新規事業（リユース事業）の３つを柱とする施策を実施してまいりました。」「この結果を踏まえた見直しを行い、2019年８月を目途に、2022年３月期を最終年度とする中期経営計画の中で上記指標の達成に努めてまいります。」 — 売上高経常利益率2.5％を目標値として初めて明示した。従来の最終年度は2021年3月期だったが、見直し後は2022年3月期を最終年度とする計画を2019年8月を目途に開示するとしている。 (https://komori.app/company/9878/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「なお、「中期経営計画」については、現在、前事業年度の進捗状況を踏まえた見直しを行っており、８月中を目途に開示する予定であります。」 — 前事業年度の進捗を踏まえた中期経営計画の見直しを継続し、8月中を目途に開示する予定を再確認している。 (https://komori.app/company/9878/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再定義 「なお、８月13日に開示した「中期経営計画の見直し」の中で、売場効率やオペレーションの観点から既存事業の実店舗新品販売事業に新規事業のリユース事業を取込み、新品商品販売時の下取り・買替の強化を図ることといたしました。一方、外国人労働者紹介・派遣事業を新たに立上げ、中期的に経常利益を伸ばしていく方針を打ち出しております。」 — 中期経営計画を見直し、リユース事業の既存実店舗への統合と、外国人労働者紹介・派遣事業の立ち上げを盛り込む計画へ再整理した。 (https://komori.app/company/9878/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「なお、８月13日に開示した「中期経営計画の見直し」の中で、売場効率やオペレーションの観点から既存事業の実店舗新品販売事業に新規事業のリユース事業を取込み、新品商品販売時の下取り・買替の強化を図ることといたしました。一方、外国人労働者紹介・派遣事業を新たに立上げ、中期的に経常利益を伸ばしていく方針を打ち出しております。」 — 見直し後の中期計画として、リユース事業の店舗統合と外国人労働者紹介・派遣事業の立ち上げにより、中期的に経常利益を伸ばす方針を引き続き示している。 (https://komori.app/company/9878/filing/2019-q3)
- FY2020 後退 「当社は、本業の収益性が明確に表れる「売上高経常利益率」を重視し、中期的には売上高経常利益率2.5％を目標としております。2020年４月に見直した中期経営計画において、その最終年度（2023年３月期）に目標を達成するべく、既存事業のファッション店舗販売事業、新規事業の美容事業と人材事業の３つを柱とする施策を実施してまいります。」 — 売上高経常利益率2.5％の目標は維持したが、最終年度が従来の2022年3月期から2023年3月期へ延長された。 (https://komori.app/company/9878/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「なお、初年度の当事業年度（2021年３月期）は１年前倒しで経常利益130百万円を達成し、売上高経常利益率1.9％となっております。」 — 売上高経常利益率2.5％を2023年3月期に達成する目標に対し、2021年3月期は経常利益130百万円を1年前倒しで計上し、利益率1.9％まで進展した。 (https://komori.app/company/9878/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「そして、２年度目でありました当期（2022年３月期）は経常利益224百万円、売上高経常利益率2.9％を達成したところです。2023年３月期、まずは、3.0％超えを目指しますが、早急に中期経営計画を見直し、次の３か年に取組んでまいります。」 — 従来目標の売上高経常利益率2.5％を1年前倒しで2.9％まで達成し、次期は3.0％超を目指す目標へ引き上げた。中期経営計画は次の3か年を対象に見直すとしている。 (https://komori.app/company/9878/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 悪化 「営業利益は69百万円（前年同期比64.5％減）、経常利益は19百万円（前年同期比88.1％減）となりました。」 — 第3四半期累計期間の経常利益は19百万円で、前年同期比88.1％減となった。売上高経常利益率2.5％の目標自体について、当 filing では変更の記載はない。 (https://komori.app/company/9878/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「当社グループは、本業の収益性が明確に表れる「売上高経常利益率」を重視し、中期的には売上高経常利益率2.5％を目標としておりましたが、美容事業の急成長などにより、前連結会計年度で達成いたしました。これを受け、2022年７月に見直した中期経営計画において、その最終年度（2025年３月期）に売上高経常利益率4.0％の目標を達成するべく、施策に取り組んでおります。」 — 従来の売上高経常利益率2.5％目標を達成したことを受け、2025年3月期の目標を4.0％へ引き上げた。 (https://komori.app/company/9878/filing/2022-fy)
- FY2024 後退 「中期経営計画の最終年度となる2025年３月期も、現時点で情勢が改善される見通しはありませんので、業績予想は助成金収入をリセットし、為替によるロスをある程度織り込まざるを得ない状況で、最低限の目標として、売上高経常利益率は0.8％といたしました。」 — 従来の2025年3月期売上高経常利益率4.0％目標から、助成金収入を除外し為替損失を織り込んだ最低限の目標0.8％へ引き下げた。 (https://komori.app/company/9878/filing/2023-fy)
- 2026-04-23 その他 「当社は、2025 年 12 月４日に発行した第 18 回新株予約権（以下「本新株予約権」といいます。）につきまして、割当先である EVO FUND との間で締結した第三者割当て契約に基づき、同社に対して下記のとおり本新株予約権の停止指定を行うことを決定いたしましたので、お知らせいたします。」 — 第18回新株予約権について、2026年5月1日から5月31日まで、7,830個（783,000株）の行使停止指定を決定した。既存の新株予約権による資金調達スレッドに対する具体的な契約上の運用変更だが、調達の達成・撤回やリスク発生までは記載されていない。 (https://komori.app/company/9878/disclosure/20260423509094)
- 2026-05-07 前進 「今後、第18回及び第19回新株予約権の行使による資金調達を活用し、上記の営業力強化施策を確実に推進し、財務の安定化を図ってまいります。」 — 第15回から第17回の行使完了後も、第18回・第19回新株予約権による追加調達を財務安定化の手段として示した。 (https://komori.app/company/9878/disclosure/20260507518660)
- 2026-05-07 前進 「当事業年度において、第 15 回乃至第 17 回新株予約権を６月に、また、第 17 回及び第 18 回新株予約権を 12 月に発行し、９億円超の調達を行ったことで、厳しい業績の中でも最低限の資金と純資産を維持しております。」 — 既存の新株予約権による調達に加え、第18回を含む発行と9億円超の調達実績が示され、資金調達が進展している。 (https://komori.app/company/9878/disclosure/20260507518776)
- 2026-05-15 前進 「同社に対して本新株予約権の行使停止指定の取消通知を行いましたのでお知らせいたします。」 — 第18回新株予約権について、2026年5月1日から5月31日までの行使停止指定を5月15日に取り消し、行使可能な状態へ進めている。既存の新株予約権発行による資金調達テーマを前進させる出来事として記録する。 (https://komori.app/company/9878/disclosure/20260515537898)
- 2026-06-01 前進 「対象月間中に行使された新株予約権の数及び新株予約権の発行総数に対する行使比率　430個（発行総数 10,000個に対する割合4.3％）」 — 第18回新株予約権について、2026年5月に430個が行使され、43,000株が交付された。新株予約権による資金調達が新たな回号についても行使段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/9878/disclosure/20260601557349)
- FY2026 後退 「今後は、早期に美容事業を立て直すことで、まずは、経常利益の黒字転換を実現し、中期的には売上高経常利益率4.0％を目指してまいります。」 — 売上高経常利益率4.0％の目標を再掲したが、従来の2025年3月期という最終年度は示さず、「中期的には」としている。 (https://komori.app/company/9878/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 前進 「対象月間の交付株式数             40,000株
対象月間中に行使された新株予約権の数及び新株予約権の発行総数に対する行使比率
400個
（発行総数 10,000個に対する割合4.0％）」 — 第18回新株予約権について、2026年7月に400個が行使され、40,000株が交付された。第18回・第19回新株予約権による資金調達枠のうち、第18回の行使が具体的に進んでいる。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/9878/disclosure/20260803507184)
- 2026-08-04 前進 「当社は、当第１四半期会計期間において、第三者割当による新株予約権の権利行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ13,119千円増加いたしました。」 — 第1四半期に新株予約権の権利行使が進み、資本金及び資本剰余金がそれぞれ13,119千円増加した。 (https://komori.app/company/9878/disclosure/20260804508513)
- 2026-09-01 前進 「対象月間の交付株式数             27,000株」 — 第18回新株予約権について、2026年8月に270個が行使され、27,000株が交付された。2025年12月に発行された新株予約権による資金調達が行使段階で進展している。 (https://komori.app/company/9878/disclosure/20260901530132)
- 2026-10-01 前進 「対象月間の交付株式数 44,500株」 — 第18回新株予約権について、2026年9月に445個が行使され、44,500株が交付された。第18回新株予約権による資金調達が行使実績の面で進展している。 (https://komori.app/company/9878/disclosure/20261001544359)
- 2026-11-02 前進 「対象月間の交付株式数 6,600株」 — 第18回新株予約権について、2026年10月に66個が行使され、6,600株が交付された。新株予約権による資金調達が一部進行している。 (https://komori.app/company/9878/disclosure/20261102562644)
- 2026-11-04 前進 「当社は、2025年11月18日開催の取締役会の決議により発行した、EVO FUNDを割当先とする第18回及び第19回新株予約権の行使により、当中間会計期間において資本金が37,266千円、資本剰余金が37,266千円増加し、当中間会計期間末において資本金が47,266千円、資本剰余金が1,460,278千円となっております。」 — 第18回・第19回新株予約権の行使により、当中間期にも資本金及び資本剰余金が増加している。 (https://komori.app/company/9878/disclosure/20261104564189)
