# セキド（9878） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9878/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-04
対象期間: 2016-06-21 〜 2016-09-20
企業ページ: https://komori.app/company/9878
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008Y8A.pdf

## 事業

セキドは、国内の小売事業を軸に展開する企業である。第54期第2四半期累計期間において、為替動向の円高は継続する一方雇用環境は堅調で、個人消費は底打ちの動きが見られたものの、インバウンド需要の減速が売上に影響を及ぼした。事業戦略として「営業力の強化」「コスト削減」「人材の強化」を推進し、ファッション部門を中心に新規店舗1店の出店・既存店舗2店の改装・不採算店舗1店の閉鎖を実施した。マーチャンダイジングの強化、ブランド別・価格帯別の販売状況と在庫状況の分析、直接仕入の推進、リユース事業への取り組み開始、EC事業の本店サイト企画力強化と実店舗への誘導、BtoB販路の拡大を進めた。これらの施策にもかかわらず、インバウンド需要の減速の影響により売上高は3,918,366千円、営業損失は231,483千円、経常損失は254,159千円、四半期純損失は307,051千円となった。セグメント別には、ファッション部門が売上高3,769,557千円、賃貸部門が売上高72,295千円、その他の売上高は計3,841,853千円の内訳となり、セグメント損益はファッションが-57,328千円、賃貸部門が26,046千円、その他が-31,281千円となり、最終的な四半期純損失は-307,051千円となった。前事業年度末と比較した資産は総資産5,395,379千円、純資産は2,031,619千円、自己資本比率は37.7%、現金及び現金同等物の四半期末残高は147,479千円であった。なお、決算期は平成28年3月20日から平成28年9月20日までの期間としており、四半期財務諸表はKDア監査法人による四半期レビューを受けている。

## 数字

- 設備投資: 44百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- ファッション / 売上高 38億円 / 営業利益 -57百万円
- 賃貸部門 / 売上高 72百万円 / 営業利益 26百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
