# セキド（9878） 2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想値の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9878/disclosure/20261104564206
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-04
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企業ページ: https://komori.app/company/9878

## 何が変わったか

第２四半期（中間期）の売上高・利益が予想を下回ったため、通期売上高予想を824百万円引き下げ、利益予想も黒字から赤字へ引き下げた。美容事業のブランド切替の遅れや、高価格帯の時計・バッグの販売不振が背景にある。

## 会社が挙げた理由

美容事業で終了ブランドの消化作業の影響により自社ブランド・新規ブランドの立ち上がりが遅れたこと、またファッション事業で時計やバッグなど高価格帯商品の販売が苦戦したことにより、売上高が計画を大きく下回った。利益面では売上未達の影響を受けた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":"3,020","通期":"7,550"},"revised_forecast":{"中間期（実績）":"2,196","通期（今回予想）":"6,726"},"change":{"中間期":"△824","通期":"△824"},"change_rate":{"中間期":"△27.3％","通期":"△10.9％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":"△145","通期":"85"},"revised_forecast":{"中間期（実績）":"△437","通期（今回予想）":"△207"},"change":{"中間期":"△292","通期":"△292"},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":"△177","通期":"22"},"revised_forecast":{"中間期（実績）":"△464","通期（今回予想）":"△265"},"change":{"中間期":"△287","通期":"△287"},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":"△187","通期":"2"},"revised_forecast":{"中間期（実績）":"△479","通期（今回予想）":"△290"},"change":{"中間期":"△292","通期":"△292"},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":"△58.82","通期":"0.62"},"revised_forecast":{"中間期（実績）":"△148.58","通期（今回予想）":"△89.82"},"change":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月７日
- 前期実績: 中間期：売上高2,837百万円、営業利益△244百万円、経常利益△282百万円、中間純利益△293百万円。通期：売上高5,758百万円、営業利益△707百万円、経常利益△794百万円、当期純利益△1,141百万円、１株当たり当期純利益△414.63円
- 修正の理由: 美容事業では終了ブランドの消化作業の影響で自社ブランド及び新規ブランドの立ち上がりが遅れ、ファッション事業では時計やバッグなど高価格帯商品の販売が苦戦したため、売上高が計画を大きく下回った。利益面では売上未達の影響を受けた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）業績予想値と実績値との差異」および「通期業績予想値の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想値と実績値との差異」と「2027年３月期通期業績予想値の修正」の両方が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高△824百万円、営業利益△292百万円、経常利益△287百万円、当期純利益△292百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の前回発表予想は売上高7,550百万円、営業利益85百万円、今回予想値は売上高6,726百万円、営業利益△207百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の増減率は「△10.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想値の当期純利益は「△290」、前期実績は「△1,141」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「高価格帯商品の販売が苦戦するなど、大きく計画を下回り」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「美容事業の終了ブランド」「ファッション事業（店舗運営事業）」「時計やバッグなど」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「自社ブランド及び新規ブランドの立上りに遅れがあり」、また「時計やバッグなどで高価格帯商品の販売が苦戦」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高は「2,196百万円」、各損失額は示されているが、ブランド要因と商品販売要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「終了ブランドの消化作業の影響で…立上りに遅れ」および「高価格帯商品の販売が苦戦」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年３月21日～2026年９月20日」、売上高は「2,196百万円」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上未達の影響により」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月４日」、中間期の対象期間は「2026年３月21日～2026年９月20日」、通期末は「2027年３月20日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月７日に公表した2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想値」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想値の修正」と記載され、今回予想値として売上高6,726百万円、営業利益△207百万円などを示している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載されている。」）
