# セキド（9878） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9878/disclosure/20261104564189
種別: 発生事実
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9878

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比22.6％減の2,196百万円となり、営業・経常・中間純損失がいずれも前年同期より拡大した。純資産は△321百万円となり、債務超過や財務制限条項への抵触を背景に、継続企業の前提に重要な疑義があると開示したほか、通期業績予想も修正した。

## 会社が挙げた理由

美容事業で終了ブランドの消化作業が続き、自社ブランド・新規ブランドの立ち上がりが遅れたこと、売上高の不足に加えて自社ブランドのブランディング費用が先行したことを挙げている。また、ファッション事業では時計やバッグなど高価格帯商品の販売が苦戦したとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）
- 発生日: 2026年９月20日（当中間会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社セキド（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: ファッション事業、美容事業、賃貸部門、外商部門。対象ブランドとして『GINZA LoveLove』『&choa!』『hada to kokoro（肌と心）』などを記載
- 原因: 美容事業で終了ブランドの消化作業の影響により自社ブランド及び新規ブランドの立上りに遅れが生じ、売上高が減少したこと。自社ブランドのブランディング費用が先行したこと、ファッション事業で時計やバッグなどの高価格帯商品が苦戦したこと。
- 業績への影響額: 売上高2,196百万円、営業損失437百万円、経常損失464百万円、中間純損失479百万円。特別損失として減損損失4,937千円を計上
- 計上する会計期間: 2027年３月期第２四半期（中間期）（2026年３月21日～2026年９月20日）
- 業績予想への影響: 直近に公表されている業績予想からの修正あり。通期業績予想を修正したが、修正後の数値は本書類ではなく、同日付の『2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想値の修正に関するお知らせ』を参照するよう記載
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 美容事業で自社ブランド及び新規ブランドのブランディング施策を強化し、知名度向上と取扱店舗の増強を図る。ファッション事業では不採算店舗の閉鎖を含む店舗戦略の最適化を進める。金融機関と返済条件の変更について協議し、業績回復及び債務超過解消のための調達施策を検討する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「財務制限条項に抵触しておりますことに加え、2026年９月20日現在において債務超過にあることから、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は2,196百万円（前年同期比22.6％減）」「営業損失は437百万円（前年同期は244百万円の営業損失）」「中間純損失は479百万円（前年同期は293百万円の中間純損失）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「通期業績予想の修正を行っております」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「中間純損失（△） △293,557 △479,710」（単位：千円）、「売上高 2,837,195 2,196,381」（単位：千円）」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当中間会計期間の経営成績」「総資産は3,719百万円」「純資産合計は△321百万円」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております」「2026年９月20日現在において債務超過」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「中間純損失（△） △479,710」（単位：千円）」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期 第２四半期（中間期）の業績（2026年３月21日～2026年９月20日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当中間会計期間（2026年９月20日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社セキド」「『GINZA LoveLove』」「『&choa!』」「『hada to kokoro（肌と心）』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は2,196百万円（前年同期比22.6％減）」「自己資本比率は△8.7％」「2026年３月21日～2026年９月20日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日、『2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想値の修正に関するお知らせ』のとおり通期業績予想の修正を行っておりますので、そちらもご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社は、当該状況を解消するために下記のとおり対応しております」「業績の改善と安定した資金の確保を図る途上」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本日、『2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想値の修正に関するお知らせ』のとおり」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期（中間期）決算短信は公認会計士又は監査法人のレビューの対象外です」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「長引く国際紛争や物価高騰」「国際紛争の影響が石油価格を押上げ、物価上昇を引き起こしており、消費に影を落としております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 株式会社セキド」「日本基準（非連結）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「一部の取引先金融機関と締結する『譲渡担保権設定契約書』に係る財務制限条項に抵触」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「修正再表示：無」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「(1) 事業基盤の強化」「(2) 財務基盤の安定化」」）
