# セキド（9878） 韓国美容サロンシェア 95.6％のプレミアムヘアデバイスブランド「GLAMPALM」の日本独占販売契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9878/disclosure/20260805509896
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
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企業ページ: https://komori.app/company/9878

## 何が変わったか

セキドは、韓国の美容デバイスメーカーであるUNIL ELECTRONICSと、ヘアデバイスブランド「GLAMPALM」の日本国内におけるオンライン・オフラインの独占販売契約を締結した。契約期間は3年間で、家電量販店やECから販売を始め、美容サロンなどへ販路を広げる計画である。

## 会社が挙げた理由

セキドは、GLAMPALMの韓国美容サロン市場でのシェアや導入実績、メーカーの研究開発・製造ノウハウ、自社一貫生産による品質管理、操作性、技術力などを日本市場での差別化要素として評価した。また、自社の美容商材販売ノウハウ、小売企業とのネットワーク、EC運営、マーケティング・PRの知見を組み合わせ、ブランド価値を日本市場へ伝えられると判断した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GLAMPALM（グランパーム）、ヘアアイロン、ヘアドライヤー、ヘアケア製品
- 相手先: UNIL ELECTRONICS CO., LTD.
- 相手先の概要: 1995年設立の韓国のビューティーデバイスメーカー。約30年のヘアデバイス開発・製造ノウハウを有し、R&Dセンターと安全評価センターを備える。製品の企画・開発、製造、物流まで自社一貫で行い、国内外で210件の知的財産を保有する。
- 当社との関係: GLAMPALM製品について、日本国内のオンライン・オフラインを対象とする独占販売契約を締結。ブランド認知向上、販売チャネル構築、美容サロン導入、日本市場向け商品・販売戦略の共同開発に取り組む。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月5日（契約締結済み）
- 提供開始日: 家電量販店を中心に販売開始予定。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 家電量販店、EC、バラエティストア、美容サロン、一般消費者向け市場、プロフェッショナル市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 韓国美容サロン市場シェア95.6％
- 利用実績: 韓国美容サロン市場での導入実績。具体的な件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 新たな収益基盤の構築につながるものと考えている。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: メーカー調べ（2025年販売実績およびKB Financial Group Management Research Centerレポートの韓国美容サロン店舗数から算出）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「日本独占販売契約を締結」「初年度は、家電量販店およびECにおける販売基盤の構築」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ユニル電子と、同社が展開する…ブランド…の日本国内における独占販売契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「まず家電量販店を中心にヘアアイロンの販売を開始し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の独占販売契約締結に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売を開始し、その後…販路を順次拡大する計画」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結しました」「構築につながるものと考えています」「展開を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「UNIL ELECTRONICS CO., LTD.（以下『ユニル電子』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「韓国のビューティーデバイスメーカー」「当社は…独占販売権を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1995年に設立された韓国のビューティーデバイスメーカー」「製品の企画・開発から製造、物流までを自社で一貫」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「家電量販店・EC・バラエティストア・美容サロンなど」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「韓国美容サロン市場において95.6％のシェア」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年販売実績…から算出」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「KB Financial Group Management Research Centerレポート」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「95.6％」「契約期間は3年間」「具体的な販売開始日は記載なし」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな収益基盤の構築につながるものと考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「新たな収益基盤の構築につながるものと考えています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「GLAMPALM製品の独占販売権を取得」「販売チャネルを…拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「日本全国への展開を目指して」「オンラインおよびオフラインの両チャネル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「スキンケア、美容デバイスに加え、ヘアアイロンやヘアドライヤーを中心とするヘアデバイスカテゴリーを強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「韓国発のプレミアムヘアデバイスブランド」「日本国内における…独占販売権を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セキド…は…契約を締結した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「韓国美容サロンシェア95.6％」「メーカー調べ（2025年販売実績とKB Financial Group Management Research Centerレポート…から算出）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内における…独占販売権」「日本全国への展開を目指して」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「韓国美容サロン市場における高いシェアと導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「数多くのブランドが参入するなか、消費者にとって製品ごとの違いや価格差の理由が分かりにくく」「独自のセラミックコーティングプレートやクッション機構」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GLAMPALM（グランパーム）」「独自のセラミックコーティングプレートやクッション機構」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Press Release」およびブランド説明・問い合わせフォーム中心の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「プレミアムヘアデバイスブランド」「プロフェッショナルに選ばれてきた品質」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「展開を目指す」「計画です」「つながるものと考えています」」）
