# セキド（9878） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9878/disclosure/20260507518719
種別: 開示
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9878

## 何が変わったか

株主優待のクーポン内容・金額を見直し、株式の保有期間と保有株式数に応じてコスメセットのクーポンを贈る制度に変更します。継続保有期間は2024年9月20日まで遡って判定し、新制度は2026年9月20日現在の株主名簿記載分から適用します。

## 会社が挙げた理由

会社が変更の理由・背景を具体的に説明している記載はありません。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"株主優待制度の一部変更","決定機関":"取締役会","決定日":"2026年5月7日","実施日":"2026年9月20日の名簿記載分より開始（予定）","対象期間":"クーポンは1年間有効。継続保有期間は2024年9月20日まで遡って算出","金額":"変更後のクーポン金額：not_disclosed","数量・規模":"保有期間区分：1年未満、1年以上2年未満、2年以上。保有株式数区分：500株～1千株未満、1千株以上2千株未満、2千株以上。1年以上2年未満は同一株主番号で3回以上連続、2年以上は5回以上連続して株主名簿に記載または記録されていることが条件","業績への影響":"not_disclosed","理由":"not_disclosed","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2026年9月20日確定分から新制度を適用。3月20日確定分は6月上旬、9月20日確定分は12月上旬に『株主優待のご案内』を郵送する予定",""}

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の一部を変更」「保有期間・保有株式数に応じた…クーポンを贈呈」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象の株主様に対して」「対象株主様あてに『株主優待のご案内』を郵送」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年５月７日」「2026年９月20日の名簿記載分より開始」「１年間有効」「同一株主番号で３回以上連続」「５回以上連続」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500株～1千株未満」「1千株以上2千株未満」「3回以上連続」「5回以上連続」「2026年9月20日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に事実・数値の出所に関する説明なし。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度と株主を対象としている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「株主優待の適用開始時期」「2026年９月20日の名簿記載分より開始いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日付取締役会において…株主優待制度の一部を変更することを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「クーポンの内容と金額を見直す」とあるが、変更後の具体的な金額は記載されていない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の日付・表題の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の一部を変更」と記載されているが、方針の撤回・反転とは記載されていない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日付取締役会において…変更することを決議」「2026年9月20日の名簿記載分より開始」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年９月20日の名簿記載分より開始」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日付取締役会において…変更することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「株主優待制度の内容につきましては変更になることがございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局の承認・許認可・相手方の同意を条件とする記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主優待制度におけるクーポンの内容と金額を見直す」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年９月20日の名簿記載分より開始いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「株主優待の内容詳細につきましては対象株主様あてにご郵送する『株主優待のご案内』及び株主様専用サイト内にてご覧いただきます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更の内容」「株主優待の適用開始時期」「ご注意事項」として制度条件を記載。」）
