# セキド（9878） 特別損失の計上及び2026年３月期通期業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9878/disclosure/20260507518665
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9878

## 何が変わったか

2026年3月期の個別通期実績が、2026年2月27日公表の予想を売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで下回りました。店舗・間接部門の共用資産について減損損失263百万円などの特別損失も計上しています。

## 会社が挙げた理由

美容部門の大口売上が翌期にずれ込んだこと、商品評価損を保守的に見積もったこと、期末時点の株主を対象とする株主優待の見込値が増加したことに加え、店舗及び間接部門の共用資産について減損損失263百万円、一部店舗等について損失見積額26百万円を計上したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5930,"revised_forecast":5758,"change":-172,"change_rate":-2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-607,"revised_forecast":-707,"change":-100,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-698,"revised_forecast":-794,"change":-96,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-834,"revised_forecast":-1097,"change":-263,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-263.62,"revised_forecast":-398.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月27日
- 前期実績: 売上高7,494百万円、営業利益△276百万円、経常利益△329百万円、当期純利益△545百万円、１株当たり当期純利益△267.69円
- 修正の理由: 売上高は美容部門での大口の売上が翌期にずれ込んだこと、営業利益・経常利益は商品評価損を保守的に見積もったこと及び株主優待の見込値が増加したこと、当期純利益はこれらに加えて減損損失及び一部店舗等の損失見積額を計上したことによる。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失263百万円、一部の店舗等の損失見積額26百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期業績予想値と実績値の差異」および「前回発表予想(A)」「実績値(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期個別業績予想数値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の増減額は売上高△172、営業利益△100、経常利益△96、当期純利益△263」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高・利益ともに前回発表予想を下回る見込み」および当期純利益の予想△834百万円に対する実績△1,097百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率(%)欄が売上高△2.9、営業利益「－」、経常利益「－」、当期純利益「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026年３月期個別業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率(%)欄がいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益△545百万円、実績値の当期純利益△1,097百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額欄が売上高△172、営業利益△100、経常利益△96、当期純利益△263」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失263百万円を計上した他、一部の店舗等について損失見積額26百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期純利益については、経常利益の差額に…減損損失を計上したこと…損失見積りを計上したことによります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「美容部門での大口の売上」「店舗及び間接部門の共用資産」「一部の店舗等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由欄に「大口の売上が翌期にずれ込んだ」「商品評価損を保守的に見積もった」「株主優待の見込値が増加」「減損損失」「損失見積り」と記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額が記載されているのは「減損損失263百万円」「損失見積額26百万円」で、他の要因の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大口の売上が翌期にずれ込んだ」「商品評価損を保守的に見積もった」「店舗戦略の最適化に向け…減損損失を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月21日～2026年３月20日」、「減損損失263百万円」、「損失見積額26百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は各要因と当期の業績差異を説明しているが、継続性や一過性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益の理由として商品評価損等を挙げ、当期純利益の理由として「減損損失」「損失見積り」を挙げている」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績表は「個別業績」を対象としており、本文に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の理由欄に投資や上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を検討中（原文: 「「店舗戦略の最適化に向け、店舗及び間接部門の共用資産について…減損損失263百万円を計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月７日」、対象期間「2025年３月21日～2026年３月20日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2026年２月27日に公表した2026年３月期の通期業績予想値」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の見出し、業績表、理由欄に配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発生いたしました」「計上したことによります」「計上いたしました」」）
