# セキド（9878） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9878/disclosure/20260507518660
種別: 決算
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9878

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が大幅に減少し、営業・経常・最終損益の赤字が前年より拡大した。2027年3月期は新ブランドや店舗施策などにより黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

美容事業で旧ブランドの売上減少を新規ブランドで補えず、売上高が減少したことに加え、コスト高や旧ブランドの終息コストが利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年3月21日〜2026年3月20日
- 売上高: {"value":5758,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2}
- 営業利益: {"value":-707,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-794,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1097,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △398.65円
- 売上高営業利益率: △12.3％
- 自己資本比率: {"当期末":"1.9％","前期末":"4.8％"}
- 総資産: {"value":4430,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":89,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-155,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-382,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":723,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":689,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7550,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1},"営業利益":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":57,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":263875,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（ファッション220,454千円、美容387千円、全社43,033千円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":263875,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":26821,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要な疑義および重要な不確実性あり。2期連続の営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナス、財務制限条項への抵触を記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3,167,228株
- 期末自己株式数: 3,616株
- 業績の増減要因: 美容事業の旧ブランド終了に伴う売上減少を新規ブランドで補えず、売上高が減少したこと、売上高の減少とコスト高、旧ブランドの終息コスト、ファッション事業の出店コストが利益を圧迫した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年３月期 決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想は2027年3月期の通期予想として示され、2026年3月期は通期実績として示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は5,758百万円（前年同期比23.2％減）」「営業損失は707百万円（前年同期は276百万円の営業損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2026年3月期の売上高は5,758百万円、営業利益は△707百万円。2025年3月期は売上高7,494百万円、営業利益△276百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失707百万円、経常損失794百万円、当期純損失1,097百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益は85百万円（前年同期は707百万円の営業損失）を見込んでおります」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金は0.00円、2027年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失263,875千円」「店舗閉鎖損失引当金繰入額26,821千円」「特別損失合計290,697千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失263百万円を計上」および「当事業年度…減損損失263,875千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント損失はファッション△63百万円、美容△160百万円、セグメント利益は賃貸30百万円、外商15百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2026年3月期の売上高営業利益率は△12.3％、2025年3月期は△3.7％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は1.9％（前事業年度末は4.8％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△155百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「旧ブランドの売上のマイナスをカバーするには至っておりません」「旧ブランドの終了と新規ブランドの立ち上げを行ってまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「減損損失263百万円」「損失引当26百万円」とする一方、「売上高の減少とコスト高の影響」と説明している。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「&choa!を２店舗出店」「物流拠点の統合によるコストダウン」「アプリ会員へのプッシュ通知」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期純損失は1,097百万円…となりました」「営業利益は85百万円…を見込んでおります」「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期の業績（2025年３月21日～2026年３月20日）」として売上高・利益の金額と増減率を記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ、中東での戦争」「新規商材」「市場からの資金調達」「財務制限条項に抵触しております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当事業年度より、従来『その他』に含まれていた『外商部門』について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 継続企業の前提に関する注記あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『GINZA LoveLove』10店舗、『&choa!』19店舗の全29店舗体制」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社は、自社ブランド事業を中期成長戦略の重要領域と位置付けております」。」）
