# セキド（9878） トータルケアブランド「hada to kokoro（肌と心）」より新ライン「かけ算シリーズ」発売 ～2成分のシナジー設計で、目指すゴール肌へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9878/disclosure/20260303574533
種別: その他開示
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9878

## 何が変わったか

セキドが、オリジナルスキンケアブランド「hada to kokoro（肌と心）」に、2成分の組み合わせを特徴とする新ライン「かけ算シリーズ」を追加した。美容液と洗い流しパックを各4種類展開し、オンライン販売を開始、今後は全国の店舗にも順次広げる。

## 会社が挙げた理由

消費者の成分理解が進み、「自分に必要な成分を選びたい」というニーズが高まっているため。2成分の組み合わせにより、選びやすさと効果の両立を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: hada to kokoro（肌と心）、かけ算シリーズ、かけ算美容液、かけ算ジェラートパック、HKRNシナジー美容液、HKACシナジー美容液、HKGVシナジー美容液、HKCHシナジー美容液
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 美容液全4種：各2,640円（税込）／ジェラートパック全4種：各2,640円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月24日より販売開始（実績）；2026年3月中旬より全国のオフライン店舗へ順次展開予定
- 適用分野: スキンケア、毎日のケア、エイジングケア、角質ケア、くすみケア、高保湿ケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年2月24日より販売をスタートしております」「2026年3月中旬より順次、全国のオフライン店舗へも展開」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年2月24日より販売をスタート」「2026年3月中旬より順次」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新ライン『かけ算シリーズ』を発売いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「現在、&choa!公式サイトおよびAmazonにてオンライン販売を開始」「2026年2月24日より販売をスタートしております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発売いたします」「販売をスタートしております」「2026年3月中旬より順次」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・契約相手に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：各2,640円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社セキド…新ライン『かけ算シリーズ』を発売」「価格：各2,640円（税込）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「各2,640円（税込）」「2026年2月24日」「2026年3月中旬」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より多くのお客様に商品をお届けできる体制を構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新ライン『かけ算シリーズ』を発売」「オンライン販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「オリジナルトータルケアブランド『hada to kokoro（肌と心）』より、新ライン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新ライン『かけ算シリーズ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社セキド」「オリジナルトータルケアブランド『hada to kokoro（肌と心）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セキド…は、新ライン『かけ算シリーズ』を発売」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のオフライン店舗へも展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「オンライン販売を開始」；利用実績・販売数量の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HKRNシナジー美容液」「HKACシナジー美容液」「HKGVシナジー美容液」「HKCHシナジー美容液」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「商品説明、ラインナップ、ブランド紹介、公式サイト・Instagramの記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「2つの成分の組み合わせで、理想の美肌へ」「心地よさ・楽しさ・高機能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「*1当社比較 *2年齢に応じたお手入れのこと *3乾燥による」」）
