# 既存店売上・客数の回復｜コックス（9876）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「第３四半期においても、シーズン先行させた鮮度ある商品をお値打ち価格で訴求したことにより、10、11月度２ヶ月連続で既存店前年売上を超過しました。また客数については６月度から11月度まで６ヶ月連続で既存店前年比を超過しました。この傾向は、12月度も維持しております。」 — 鮮度ある商品をお値打ち価格で訴求した結果、10月・11月の既存店売上が前年を超過し、客数も6月度から11月度まで6ヶ月連続で前年を超過したと説明している。 (https://komori.app/company/9876/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「さらに客数についても、６月度から２月度まで９ヶ月連続で既存店前年比100%を超過しました。」 — 客数は6月度から2月度まで9ヶ月連続で前年超過となった。年次の既存店実績では売上高98.3％、客数105.0％と報告している。 (https://komori.app/company/9876/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「全社および既存店客数は、３月度から５月度を含め、昨年６月度以降12ヶ月連続で前年を超過いたしました。」 — 全社および既存店客数が、前年6月度以降12ヶ月連続で前年を超過したと説明している。 (https://komori.app/company/9876/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「既存店改革の取り組みによって、既存店客数は、３月度から７月度までは、堅調に推移いたしました。しかしながら、８月度に前年から大きく乖離した結果、上半期を通じて既存店売上高は前年を下回りました。」 — 既存店客数は3月度から7月度まで堅調だったが、8月度に大きく乖離し、上半期の既存店売上高は前年を下回った。 (https://komori.app/company/9876/filing/2017-q2)
- FY2018 その他 「売上総利益率は前年改善し、販管費も計画から削減したものの、既存店売上高が計画から大きく乖離したことによる売上高の計画未達が全社業績に影響いたしました。」 — 粗利益率改善と販管費削減があった一方、既存店売上高の計画からの大幅乖離が全社業績に影響した。 (https://komori.app/company/9876/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「４月度以降は不安定な気候変化に対応できず、ゴールデンウィークや母の日の販促を強化いたしましたが、客数が伸びず苦戦したことに加えて、初夏物・夏物が計画を大きく下回り、MDサイクルが崩れたことにより、当第１四半期連結累計期間における既存店売上高前年比96.9％となりました。」 — 前期にみられた既存店客数の連続的な前年超過から状況が変わり、客数が伸びず、既存店売上高は前年比96.9％となった。 (https://komori.app/company/9876/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 その他 「ブランド別では、「ikka」「LBC」「VENCE　EXCHANGE」の３ブランドともに売上高が前年を下回りました。第３四半期を通じて高めに推移した気温に対応しきれず、また台風や震災の影響を受けたことにより、客数を伸ばせなかったことも影響しました。」 — 既存店客数を伸ばせない状況となり、3ブランドの売上高がすべて前年を下回った。 (https://komori.app/company/9876/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「売上総利益率は57.6％と前年同期より3.3ポイント改善し、販管費は前年同期比90.2％と計画通りに推移いたしましたが、既存店客数が前年比85.4％と苦戦した結果、売上高が計画から乖離しました。」 — 粗利益率と販管費は改善・計画どおりだった一方、既存店客数は前年比85.4％となり、売上高は計画から乖離した。 (https://komori.app/company/9876/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「売上総利益率は55.7％と前年同期より4.6ポイント改善しましたが、既存店客数が前年比85.3％と苦戦した結果、売上高が計画から乖離しました。」 — 上半期累計では既存店客数が前年比85.3％と低迷し売上高が計画未達となった一方、別途8月度の既存店売上高は99.1％まで回復したと説明している。 (https://komori.app/company/9876/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「第３四半期は10月度上旬に消費税増税の影響を受けましたが、シーズンを先行させた商品を徹底してプロパーで販売した結果、月度を経るごとに売上高が回復し、11月度の既存店売上高は前年比106.0％となりました。」 — 8月度の99.1％から回復が進み、11月度の既存店売上高は前年比106.0％となった。第3四半期全体では97.7％だったが、月度ベースで前年超過に転じている。 (https://komori.app/company/9876/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「実験店舗において「心装」「品装」「販装」にポイントを置いた活性化投資を行い、ファッションアドバイザーの育成、店舗立地に合わせた商品カテゴリーの拡縮、店舗什器や照明等への投資を行うことで、活性化実施店舗の下半期の既存店売上高は127.4％と好調に推移しました。」 — 全店の年間既存店売上高は前年比93.3％だった一方、活性化実施店舗では下半期の既存店売上高が前年比127.4％となった。 (https://komori.app/company/9876/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「３月度は、外出自粛や商業施設の営業時間短縮、週末の首都圏を中心としたショッピングセンターの休業によって、客数が大幅に減少し、既存店売上高前年比は70.7％となりました。４月度は、４月７日に発出された緊急事態宣言によって、ショッピングセンターの休業に伴う７割強の店舗の営業停止や、営業店舗においても営業時間の短縮等の影響を受け、既存店売上高前年比は22.9％となりました。５月度は、ゴールデンウィーク期間中は約８割の店舗が営業停止となりましたが、５月17日の緊急事態宣言解除後から順次営業再開となり、第１四半期末には、ほぼ全店が営業再開いたしました。」 — 外出自粛、商業施設の休業・営業時間短縮により、既存店売上高は3月70.7％、4月22.9％、5月42.8％、第1四半期累計45.9％まで急減した。 (https://komori.app/company/9876/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 その他 「アパレルファッション業界においても緊急事態宣言の解除による営業活動再開によって回復の兆しが見られたものの、再び感染者数の増加に伴い、特に店舗営業は厳しい状況となっております。」 — 営業再開後に回復の兆しが見られたものの、感染者数の再増加により店舗営業はなお厳しい状況と説明している。 (https://komori.app/company/9876/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「当社においても、緊急事態宣言が発出されている都道府県に出店している商業施設について、土日休業や営業時間の短縮、また不要不急の外出自粛の影響による客数減少等、厳しい状況が続きました。」 — 緊急事態宣言対象地域の商業施設で土日休業・営業時間短縮が続き、外出自粛による客数減少など店舗営業の厳しさが継続している。 (https://komori.app/company/9876/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「緊急事態宣言が解除された以降の既存店の売上高前年比は、10月度97.8%、11月度109.4%、12月度115.7%、1月度115.5%と回復基調となりました。」 — 緊急事態宣言解除後、既存店売上高は11月度以降前年超過となり、10月度から1月度にかけて回復基調を示した。 (https://komori.app/company/9876/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「その結果、当第１四半期連結累計期間の既存店売上高前年比は137.2％と大きく伸長いたしました。」 — 既存店売上高は前年同期比137.2％となり、前年度に記載された既存店売上の回復基調が第1四半期にも進展した。 (https://komori.app/company/9876/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間の既存店売上高前年比は133.5％と大きく伸長いたしました。」 — 前四半期に続き既存店売上の回復が進み、上半期の既存店売上高は前年同期比133.5％となった。 (https://komori.app/company/9876/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間の既存店売上高前年比は124.5％と伸長いたしました。」 — 既存店売上高は前年同期比124.5％となり、前年超過による回復が続いている。 (https://komori.app/company/9876/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「その結果、既存店売上高前年比は122.4％まで伸長いたしました。」 — 第3四半期累計の既存店売上高前年比124.5％から年度では122.4％となったが、前年超過による既存店売上の回復が通期でも確認された。 (https://komori.app/company/9876/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「その結果、既存店売上高前年比は105.6％まで伸長いたしました。」 — 既存店売上高は前年同期比105.6％となり、前年超過による回復が続いている。 (https://komori.app/company/9876/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「その結果、既存店売上高前年比は106.4％まで伸長いたしました。」 — 既存店売上高は前年同期比106.4％となり、FY2024-Q1の105.6％からも前年超過の回復が継続している。 (https://komori.app/company/9876/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「その結果、既存店売上高前年比は104.0％まで伸長いたしました。」 — 既存店売上高は前年同期比104.0％となり、前年超過による回復が続いている。 (https://komori.app/company/9876/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「その結果、既存店売上高前年比は102.2％まで伸長いたしました。」 — 通期の既存店売上高は前年比102.2％となり、前年超過による回復を維持した。 (https://komori.app/company/9876/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「これらの取り組みにより、既存店売上高前年比は100.7％となりました。」 — 既存店売上高は前年比100.7％となり、前年度の102.2％から水準を落としつつも前年超過を維持した。 (https://komori.app/company/9876/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「これらの取り組みにより、既存店売上高前年比は97.7％となりました。」 — 既存店売上高は前年同期比97.7％となり、前年度通期の100.7％から前年割れへ転じた。 (https://komori.app/company/9876/filing/2025-h1)
- 2026-04-09 その他 「既存店売上高前年比は97.5％となりました。」 — 既存店売上高は前年割れとなった。 (https://komori.app/company/9876/disclosure/20260408500415)
- 2026-04-28 その他 「これらの取り組みにより、既存店売上高前年比は97.5％となりました。」 — 既存店売上高が前年割れとなった実績を開示している。 (https://komori.app/company/9876/disclosure/20260424510183)
- FY2026 その他 「これらの取り組みにより、既存店売上高前年比は97.5％となりました。」 — 既存店売上高は前年比97.5％となり、前年度の100.7％から前年割れへ低下した。 (https://komori.app/company/9876/filing/2025-fy)
- 2026-07-06 悪化 「既存店売上高前年比は 83.0％となりました。また、昨年に比べて休日が１日少なかったことで、既存店売上高前年比に 2.1ポイントのマイナス影響があったと試算しています。」 — 既存店売上高は6月度83.0％、上半期累計95.3％となり、FY2026通期実績97.5％から前年割れ幅が拡大した。 (https://komori.app/company/9876/disclosure/20260706588181)
- 2026-07-10 その他 「これらの取り組みにより、既存店売上高前年比は99.2％となりました。」 — 既存店売上高は前年割れではあるものの、前年度通期の97.5％から99.2％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9876/disclosure/20260710590992)
- 2026-08-05 悪化 「既存店売上高前年比は 93.8％となりました。」 — 既存店売上高が前年同期比93.8％となり、FY2026通期の97.5％からさらに低下した。 (https://komori.app/company/9876/disclosure/20260805510011)
- 2026-09-07 悪化 「既存店売上高前年比は 98.0％となりました。」 — 既存店売上高が前年割れとなり、FY2026の通期実績97.5％に続いて、2027年2月期上半期累計でも95.4％となっている。 (https://komori.app/company/9876/disclosure/20260907532405)
- 2026-10-13 悪化 「しかしながら、商品鮮度の不足やプロパー販売の伸び悩みに加え、天候要因の影響もあり、既存店売上高前年比は95.4％となりました。」 — 既存店売上高が前年同期比95.4％となり、前年割れが進んでいる。 (https://komori.app/company/9876/disclosure/20261012549139)
- FY2027-H1 その他 「しかしながら、商品鮮度の不足やプロパー販売の伸び悩みに加え、天候要因の影響もあり、既存店売上高前年比は95.4％となりました。」 — 既存店売上高は前年同期比95.4％となり、前年度通期の前年比100.7％から前年割れへ低下した。 (https://komori.app/company/9876/filing/2026-h1)
