# コックス（9876） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/filing/2018-q1
提出日: 2018-07-06
対象期間: 2018-03-01 〜 2018-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/9876
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DLE5.pdf

## 事業

本報告書は、コックスの第45期第1四半期連結累計期間および第46期第1四半期連結累計期間に関する事業の状況を示す。衣料品小売業を主要事業とし、基幹ブランドとして「ikka」を中心に、SPA改革・MD改革を推進しているほか、「LBC」・「VENCE」などのブランドの収益改善を図っている。デジタル戦略の推進を通じたデジタリゼーションを進め、公式オンラインストアを中心としたEC施策の強化を実施している。第1四半期連結累計期間の売上高は5,016,449千円、営業損失は161,790千円、経常損失は111,000千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は143,830千円であった。3月度は全社売上高前年比109.4％、既存店売上高前年比107.1％であった一方、4月度以降は天候変化の影響等により客数が伸びず、初夏物・夏物の計画を下回りMDサイクルが崩れたことが、全社の業績悪化に影響した。黒字化を最優先課題とし、SPA改革・MD改革・デジタリゼーション・本部のスリム化を重点施策として再成長へ転換を図る方針を示している。公式オンラインストアの売上は大幅に伸長しており、EC全体の売上高は前年同期比123.2％、公式オンラインストアの売上高は163.4％と大きく伸長している。なお、同期間末時点の総資産は18,475,040千円、負債は6,558,011千円、純資産は11,917,029千円である。なお、第1四半期連結累計期間において新たな事業リスク・経営上の重要な契約等の決定・締結は特段なかった。主要な契約の締結等はなかった。事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はなく、研究開発活動は該当事項なしである。なお、本レポートの表示は千円単位の金額で記載されており、円単位へ換算する場合は千円を1000倍して換算してください。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
