# コックス（9876） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/filing/2017-q3
提出日: 2018-01-11
対象期間: 2017-09-01 〜 2017-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/9876
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C3IT.pdf

## 事業

コックスは衣料品小売業を主たる事業とする企業である。第44期第3四半期連結累計期間および第45期第3四半期連結累計期間において、売上高は前期比較で推移し、ブランド別では ikkа、LBC、VENCE EXCHANGE の3ブランドすべての売上高が前年を下回った。第3四半期累計期間の取組として SPA改革を推進し、商品消化管理の精度向上と再成長への転換を重視。新規出店・EC売上高の拡大を含む「再成長への転換」を図る取り組みを展開しており、9月度以降は複数店舗の新規出店と、10月度・11月度の店舗拡大により期中の店舗数を増加。11月度以降は売上高前年比の改善傾向が見られた。Eコマースは自社公式ストアの強化を中心に拡大し、ZOZOTOWN・smarby・iLUMINE等の外部ECプラットフォームへの出店・拡張を進め、Eコマースの売上高は前年比で大幅に伸長した。会員サービス「コックスメンバーズクラブ」の会員数は11月末時点で11万人を突破。第3四半期末の総資産は19,274,000,000円、負債は6,932,000,000円、純資産は12,342,804,000円となり、期首に比べ総資産・純資産ともに増加。主要な新規出店は複数名が挙げられ、11月末時点で計15店舗を新規出店、7店舗を閉店しており、期首時点より8店舗増加。自社企画による直接輸入商品の調達や主要取引先との商品開発の強化、EC戦略の一層の推進により、売上総利益率の改善と収益性の安定化を目指している。なお、当該四半期の研究開発活動は該当事項なし。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
