# コックス（9876） 2027年２月期 10月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20261105565806
種別: 月次
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

10月度の全社売上高は前年同月比95.6％、既存店売上高は94.6％となり、前年を下回った。店舗は1店閉店し、新店はなかったため、月度末店舗数は174店となった。

## 会社が挙げた理由

前半は気温の低下により秋物販売が好調だった一方、後半は観測史上最も遅い夏日を記録するなど気温が高く推移し、冬物商品の販売が伸び悩んだため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年10月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 全社（全店・既存店）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 95.6
- 全店売上高前年同月比: 95.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":94.6,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":94.4,"既存店":92.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.3,"既存店":102.7}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 98.4
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当年":174,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"ikka THE BEAUTIFUL LIFE GREEN STORE イオンモール熊本店"}
- 月次コメント: 前半は気温の低下により秋物販売が好調だったが、後半は気温が高く推移し冬物商品の販売が伸び悩んだ。その結果、全社売上高前年比は95.6％、既存店売上高前年比は94.6％となった。メンズではフェイクスウェードブルゾン、機能性ストレッチパンツ、レディースではGOKU 楽テーパードパンツ、ニットベストブラウスセットが好調だった。
- 変動要因: 前半の気温低下による秋物販売の好調、後半の高気温による冬物商品の販売不振
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「全社 売上高 95.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「9月度 110.0、10月度 95.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「10月度 95.6、年間累計 98.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「6月度 85.3、10月度 95.6」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社売上高95.6、既存店売上高94.6」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社 客数94.4、客単価101.3」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比の内訳表記なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比の内訳表記なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 客数 92.1」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次売上高前年比推移（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全社、既存店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「全社、既存店」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2027年2月期月次売上高前年比推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「商品動向の説明はあるが、ブランド別数値はなし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「前半は気温の低下により秋物販売が好調…後半…冬物商品の販売が伸び悩みました。商品動向としましては…」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「気温の低下により秋物販売が好調…気温が高く推移し、冬物商品の販売が伸び悩みました。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「後半においては…気温が高く推移し、冬物商品の販売が伸び悩みました。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当年 期首店舗数174、当月 新店0・閉店1、月度末店舗数174」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数、月度末店舗数174」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新店 なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年度の欄は当月の店舗数比較のみで、前年同期の月次推移はなし」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全社・既存店の数値のみ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「前半は気温の低下により秋物販売が好調…メンズでは…レディースでは…好調でした。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「気温の低下により秋物販売が好調…冬物商品の販売が伸び悩みました。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「気温が高く推移し、冬物商品の販売が伸び悩みました。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「期首店舗数174、月度末店舗数174」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数、新店、閉店の状況」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新店 なし」）
