# コックス（9876） 2027年２月期 ８月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20260907532405
種別: 月次
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2026年8月の全店売上高は前年同月比100.3％となり、既存店売上高は98.0％でした。EC売上高が前年を上回ったことで、全店では前年並みを確保しました。

## 会社が挙げた理由

お盆期間を中心に堅調だった一方、気温や豪雨など天候の変化により夏物商品の動きが鈍化しました。EC売上高が前年を上回ったことが全店売上高を支えました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 単体（全社）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 100.3
- 全店売上高前年同月比: 100.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":98,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":100.9,"既存店":99.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":99.5,"既存店":98.7}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 97.6
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当年":177,"前年":176,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"ikka THE BEAUTIFUL LIFE GREEN STORE ららぽーと愛知東郷店"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":"ikka イオンスタイル豊田店"}
- 月次コメント: 8月度はお盆期間を中心に堅調に推移したものの、気温や豪雨等天候の変化を背景に夏物商品の動きが鈍化した。既存店売上高前年比は98.0％、全店売上高前年比は100.3％となった。メンズでは機能性ストレッチパンツ等、レディスでは冷感商品等が好調だった。
- 変動要因: お盆期間を中心に堅調に推移、気温や豪雨等の天候変化、夏物商品の動きの鈍化、EC売上高が前年を上回ったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"3月度":100.2,"4月度":99.1,"5月度":103.9,"6月度":85.3,"7月度":96.8}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社・売上高 8月度 100.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「7月度96.8、8月度100.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「8月度100.3、上半期累計97.6」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全社売上高の月次数値は3月度100.2、4月度99.1、5月度103.9、6月度85.3、7月度96.8、8月度100.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高100.3、既存店売上高98.0」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全社客数100.9、全社客単価99.5」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「商品動向の説明はあるが、部門別前年比の数値はない」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高前年比は98.0％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次売上高前年比推移（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全社、既存店の売上高・客数・客単価を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年同月比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「表に「全社」「既存店」と記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2027年2月期の3月度から8月度の月次売上高前年比推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の数値記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「気温や豪雨等天候の変化」「EC売上高が前年を上回って推移」「商品動向としましては…」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「お盆期間を中心に堅調」「気温や豪雨等天候の変化を背景として夏物商品の動きに鈍化」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「気温や豪雨等天候の変化を背景として夏物商品の動きに鈍化が見られ、既存店売上高前年比は98.0％」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当年の当月新店1、閉店1、期首174、月度末177」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数の状況、月度末店舗数177」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ikka THE BEAUTIFUL LIFE GREEN STORE ららぽーと愛知東郷店」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温や豪雨等天候の変化を背景として夏物商品の動きに鈍化」」）
