# コックス（9876） 2027年２月期 ７月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20260805510011
種別: 月次
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2026年7月の全社売上高は前年同月比96.8％、既存店売上高は93.8％となり、前年を下回った。店舗数は当月の新店・閉店がともにゼロで、月度末は177店舗だった。

## 会社が挙げた理由

前半は梅雨寒の日が多く、夏物商品の販売が苦戦した。関東地方の梅雨明け以降に売上は回復したものの、月度前半の落ち込みを補えなかった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 全社および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 96.8
- 全店売上高前年同月比: 96.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":93.8,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":97.4,"既存店":95.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":99.4,"既存店":98.5}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 97.1
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当年":177,"前年":176,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"value":0,"unit":"店舗"}
- 当月退店数: {"value":0,"unit":"店舗"}
- 月次コメント: 7月前半は梅雨寒の日が多く夏物商品の販売が苦戦した。関東地方の梅雨明け以降は売上が回復したが、前半の落ち込みを補えなかった。メンズでは機能性ストレッチパンツ（接触冷感）とイージーハーフパンツ、レディスでは冷感プルオーバーと冷感スカーチョが好調だった。
- 変動要因: 梅雨寒による夏物商品の販売不振、関東地方の梅雨明け後の売上回復
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「全社売上高前年比は「96.8」％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「3月度100.2％、4月度99.1％、5月度103.9％、6月度101.0％、7月度96.8％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「7月度全社売上高96.8％、上半期累計97.1％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「全社売上高は3月度100.2％、4月度99.1％、5月度103.9％、6月度85.3％、7月度96.8％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記録への言及なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社売上高96.8％、既存店売上高93.8％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社客数97.4％、全社客単価99.4％、既存店客数95.3％、既存店客単価98.5％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比表は全社と既存店の区分で、部門・地域・ブランド別数値はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「夏物商品の販売が苦戦しました」と記載。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高は前年比数値のみ。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全社」と「既存店」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表に「全社」「既存店」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「2027年2月期…月次売上高前年比推移」の表を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は全社と既存店のみ。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「梅雨寒」「関東地方の梅雨明け以降」「メンズでは…レディスでは…」との説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「梅雨寒の日が多く、夏物商品の販売が苦戦」「関東地方の梅雨明け以降、売上は回復」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「梅雨寒の日が多く、夏物商品の販売が苦戦」「月度前半の落ち込みをカバーするには至らず」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当年の当月は「新店0」「閉店0」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数の期首、当月新店・閉店、月度末店舗数を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店 なし」「閉店 なし」。」）
