# コックス（9876） 2027年２月期 ６月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20260706588181
種別: 月次
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2026年6月度の全社売上高は前年同月比85.3％、既存店売上高は83.0％となり、前年を大きく下回った。店舗数は当月の新店・閉店がなく、月度末は177店舗だった。

## 会社が挙げた理由

梅雨前線の活発化や台風による天候不順、低い気温により夏物商品の販売が低調となった。加えて、前年より休日が1日少なかったことが既存店売上高に2.1ポイントのマイナス影響を与えたと試算している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 85.3
- 全店売上高前年同月比: 85.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":83,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":85.8,"既存店":83.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":99.5,"既存店":99}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 97.2
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":177}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 月次コメント: 天候不順と低温により夏物商品の販売が低調となり、全社売上高前年比は85.3％、既存店売上高前年比は83.0％となった。前年より休日が1日少なかったことによる既存店売上高への影響は2.1ポイントのマイナスと試算している。
- 変動要因: 梅雨前線の活発化、台風による天候不順、気温の低下、夏物商品の販売低調、前年より休日が1日少ないこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「全社 売上高 85.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「3月度100.2、4月度99.1、5月度103.9、6月度85.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月度85.3、上半期累計97.2」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「3月度100.2、4月度99.1、5月度103.9、6月度85.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社売上高85.3、既存店売上高83.0」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「商品動向の説明はあるが、部門別前年比の数表はない」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全社売上高前年比85.3％、既存店売上高前年比83.0％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次売上高前年比推移（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「全社」「既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「集計範囲を示す記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「3月度、4月度、5月度、6月度などの月次売上高前年比推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は全社・既存店」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「梅雨前線の活発化や台風による天候不順」「気温が低く推移」「休日が1日少なかった」「商品動向としましては」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「天候不順の日が多く、気温が低く推移」「休日が1日少なかった」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「夏物商品の販売が低調」「休日が1日少なかった」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当月 新店0、閉店0、月度末店舗数177」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数以外の供給側・ストック側指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店 なし」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「天候不順の日が多く、気温が低く推移」「休日が1日少なかった」」）
