# コックス（9876） 2027年２月期 ４月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20260507518140
種別: 月次
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2026年4月の全社売上高は前年同月比99.1％、既存店売上高は96.8％となった。月末店舗数は、閉店1店により期首の174店から176店となった。

## 会社が挙げた理由

気温の上昇で春物商品の販売は前年を上回る傾向となった一方、朝夕の寒暖差が大きく夏物商品の販売が苦戦したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 99.1
- 全店売上高前年同月比: 99.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":96.8,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":99,"既存店":96.5}
- 客単価前年同月比: {"全店":100.2,"既存店":100.3}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 99.6
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当年":176,"前年":178,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"詳細":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":"［ikka］イオンモール八千代店"}
- 月次コメント: 気温の上昇に伴い春物商品の販売は前年を上回る傾向となったが、朝夕の寒暖差が大きく夏物商品の販売が苦戦した。その結果、全社売上高前年比は99.1％、既存店売上高前年比は96.8％となった。メンズのリネンライクブルゾン、ストレッチ素材パンツ、レディスのシアーリブブルゾン、リネンバンドカラーシャツが好調だった。
- 変動要因: 気温の上昇、朝夕の寒暖差、春物商品の販売、夏物商品の販売不振
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社 売上高 99.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全社売上高：3月度100.2、4月度99.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「4月度全社売上高99.1、上半期累計99.6」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全社売上高：3月度100.2、4月度99.1」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社売上高99.1、既存店売上高96.8」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社 客数99.0、客単価100.2」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比の内訳表記なし。商品動向として好調商品名のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「夏物商品の販売が苦戦しました」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、全社売上高99.1などの前年比を掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全社」「既存店」の区分を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数」「客単価」を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「2027年2月期（2026年3月1日～2027年2月28日）月次売上高前年比推移」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「会社全体および既存店の数値のみ掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「気温の上昇」「朝夕の寒暖差」「春物商品の販売」「夏物商品の販売が苦戦」および具体的な商品名を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温の上昇とともに春物商品の販売は前年を上回る傾向」「朝夕の寒暖差が大きく、夏物商品の販売が苦戦」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「朝夕の寒暖差が大きく、夏物商品の販売が苦戦しました。その結果、全社売上高前年比は99.1％、既存店売上高前年比は96.8％」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「当年の期首店舗数174、月度末店舗数176」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数の表に月度末店舗数176を掲載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店 0」「新店 なし」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全社売上高：3月度100.2、4月度99.1」）
